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外国人会員協賛スタッフ担当記念AA開催

  • 挨拶に立つ千﨑理事長 挨拶に立つ千﨑理事長

売れて買える会場を目指す

 JU千葉(千葉市稲毛区・千﨑悟之理事長)は8月21日、「外国人会員協賛スタッフ担当記念AA」を開催した。

 当日のセリは出品1473台を集め、成約1102台、成約率は74.8%、平均成約単価32万5000円の好結果を収めた。

 JU千葉は毎年、外国人会員を対象とした懇親会を開催している。懇親会は回を重ねる毎に賑わいを増し、昨年は同会員とその家族を含め約500名が参加した。今年はコロナ禍を受け懇親会は中止となったが、外国人会員は引き続き増加しており、オークションをはじめとした組合事業に欠かせない存在となっている。

 セリ開催に先立ち挨拶に立った千﨑理事長は外国人会員の協力、多数の出品に謝辞を述べた。また、新型コロナウイルス感染防止を目的とした体温計測やマスクの必着、出入口を1ヶ所に限定するなど各対策について「コロナ禍の中、会員様には不便な思いもさせているが、引き続き協力をお願いしたい」と述べた。続いて佐藤流通委員長がイベント企画を紹介。今開催では感謝の意を込め、成約落札上位20社にドライブレコーダーを進呈した。

 今年度の出品台数はコロナ禍にも関わらず昨年度に初めて達成した7万台を上回るペースで推移している。背景には各種施策の実施や外国人会員やポス会員の新規入会が寄与している。また、千﨑理事長はJU千葉を「売れて買える会場にする」と話し、成約率向上を目指している。市場のタマ不足の影響もあるが既に8月1週目の開催から成約率は大きく上昇。「ディーラーコーナー」「初出品コーナー」の成約率は80%を超え、「働く軽コーナー」も注目を集めるなど、複数のコーナーがセリをけん引し、成約率の上昇へと繋がっている。

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