USS名古屋
9月の「44周年記念AA」では歴代最多出品1万5035台を記録
USS名古屋(愛知県東海市、瀬田大社長)の2025年度上半期(4月~9月)の実績は、出品店件数の増加にともない、出品台数および成約台数が前年を大きく上回る好調な推移を見せた。
同会場の25年度上半期の開催平均出品店件数は2002社(前年比75社増)と大きく伸長。昨年9月に実施した12レーン化により、セリ時間が大きく短縮。利便性が向上し、使い勝手の良い会場として認知が高まった。あわせて、昨年下半期に全社で展開した新規入会キャンペーンも後押しをした。
その結果、25年度上半期の実績は開催回数24回、総出品台数27万7326台(前年比6.8%増)、1開催あたりの出品台数1万1555台、総成約台数17万1950台(同6.5%増)、平均成約率62.0%(同1㌽減)、平均落札単価192万7000円(同8万5000円増)となった。
丸尾直輝会場長は「上半期は予想を超える出品をいただいたため、搬入制限をかけざる得ない開催もあった。下半期も上半期同様の流通台数を見込んでいるため、ヤードでの車両配置の工夫や隣接するUSS-R名古屋会場との連携を行い、会員様に満足していただける会場にしていきたい」と話す。
同会場の25年度上半期の開催平均出品店件数は2002社(前年比75社増)と大きく伸長。昨年9月に実施した12レーン化により、セリ時間が大きく短縮。利便性が向上し、使い勝手の良い会場として認知が高まった。あわせて、昨年下半期に全社で展開した新規入会キャンペーンも後押しをした。
その結果、25年度上半期の実績は開催回数24回、総出品台数27万7326台(前年比6.8%増)、1開催あたりの出品台数1万1555台、総成約台数17万1950台(同6.5%増)、平均成約率62.0%(同1㌽減)、平均落札単価192万7000円(同8万5000円増)となった。
丸尾直輝会場長は「上半期は予想を超える出品をいただいたため、搬入制限をかけざる得ない開催もあった。下半期も上半期同様の流通台数を見込んでいるため、ヤードでの車両配置の工夫や隣接するUSS-R名古屋会場との連携を行い、会員様に満足していただける会場にしていきたい」と話す。

















