ヒーロー・メンバーズ・オート・オークション
働きやすい環境づくり推進 顔の見える強み生かす
ヒーロー・メンバーズ・オート・オークション(埼玉県ときがわ町、石黑泰信社長)は7月22日、「開場34周年記念AA Part2」を開催した。当日のセリは今年度最高出品台数となる1130台を集め、成約796台、成約率70.4%、成約単価39万5000円の好実績を記録。また、同月8日に開催された「Part」でも出品1102台、成約784台、成約率は今年度最高の71.1%、平均成約単価45万4000円を記録。周年記念の2開催合計では、出品2232台、成約1580台、平均成約率70.8%となり、周年記念を高実績で飾った。
「Part1」開催では石黑社長が登壇。「先代の渡邊社長からヒーロー・メンバーズ・オート・オークションを引き継ぎ2年目となった。今年1~6月は昨年対比で出品台数は約9%増え、成約も同様に伸びており、会員の皆様に感謝の気持ちで一杯。今後は、出来るだけ会員の皆様を訪問し、ご意見・ご要望・ご指摘を伺い、運営に生かしていく」と謝辞を述べた。
また、34周年を迎えるにあたり「第5プールを300坪拡張した」と報告。続けて「出品車を万全に保管できるようフェンスを刷新するほか、年末から初荷オークションに間に合うようセリ機を入替する。年内から調整室の追加工事を行い、同時2レーンを予定している。これにより1台あたりのセリ時間を現在より長く確保しつつも、全体の進行を早めて時短を図る。全席多機能端末化も進め、利便性を向上させていく」と今後の取組みを述べた。
また、同社は働き方改革や職場環境の改善にも注力している。社員数が増加するなか、石黒社長は「より働きやすい社風を目指したい」と話す。
同会場の今年度4〜6月実績は、出品台数が前年同期比117.0%、成約台数が同102.0%と活況が続く。この要因について石黒社長は「営業の頑張りはもちろん、会場の雰囲気も影響している。モットーは『仲良くやる』こと。同じ勤務時間なら楽しく働き、信頼関係を大事にしたい。動いてくれるスタッフの努力に感謝している」と語る。小河達人取締役も「若い社長を迎え、今まで以上に前向きなチャレンジを続けている」と話す。
最後に石黒社長は、「この規模だからこそ、会員様一人ひとりにきめ細かくケアができる。スタッフと会員様の顔が見える距離の近さこそが強み。スモールカンパニーならではの長所を生かし、より利用しやすい会場づくりに取り組んでいく」と抱負を語った。
「Part1」開催では石黑社長が登壇。「先代の渡邊社長からヒーロー・メンバーズ・オート・オークションを引き継ぎ2年目となった。今年1~6月は昨年対比で出品台数は約9%増え、成約も同様に伸びており、会員の皆様に感謝の気持ちで一杯。今後は、出来るだけ会員の皆様を訪問し、ご意見・ご要望・ご指摘を伺い、運営に生かしていく」と謝辞を述べた。
また、34周年を迎えるにあたり「第5プールを300坪拡張した」と報告。続けて「出品車を万全に保管できるようフェンスを刷新するほか、年末から初荷オークションに間に合うようセリ機を入替する。年内から調整室の追加工事を行い、同時2レーンを予定している。これにより1台あたりのセリ時間を現在より長く確保しつつも、全体の進行を早めて時短を図る。全席多機能端末化も進め、利便性を向上させていく」と今後の取組みを述べた。
また、同社は働き方改革や職場環境の改善にも注力している。社員数が増加するなか、石黒社長は「より働きやすい社風を目指したい」と話す。
同会場の今年度4〜6月実績は、出品台数が前年同期比117.0%、成約台数が同102.0%と活況が続く。この要因について石黒社長は「営業の頑張りはもちろん、会場の雰囲気も影響している。モットーは『仲良くやる』こと。同じ勤務時間なら楽しく働き、信頼関係を大事にしたい。動いてくれるスタッフの努力に感謝している」と語る。小河達人取締役も「若い社長を迎え、今まで以上に前向きなチャレンジを続けている」と話す。
最後に石黒社長は、「この規模だからこそ、会員様一人ひとりにきめ細かくケアができる。スタッフと会員様の顔が見える距離の近さこそが強み。スモールカンパニーならではの長所を生かし、より利用しやすい会場づくりに取り組んでいく」と抱負を語った。

















