ホンダAA関西
成約率96.4%は今期3番目の高水準
ホンダAA関西(神戸市中央区、久野孝之社長)は7月13日、「ホンダオートオークション25周年記念AA」を開催した。全国のホンダAA会場で一斉開催したもので、同会場の出品台数は1571台、このうち1515台を成約し、成約率は96.4%という高水準だった。成約率は、今期3番目の高実績を記録した。出品台数は前年同期の周年記念開催の1510台を上回り、多くの出品車が集まった。ホンダ販売会社の出品店件数は、通常開催よりも20社近く多かった。
セリ開始前のセレモニーでは、久野社長から会員へのあいさつが放映され、会員への感謝を伝えた。全国のホンダAA会場の累計出品台数は、今年、400万台を超えた。
同会場の2026年度第1四半期(26年4〜6月)は、出品台数が前年同期比4.6%減の1万3171台、成約台数は同5・6%減の1万2527台で、前年同期実績に届かなかったものの、平均成約率は95.1%と高水準を維持している。
越智和弘会場長は取材の場で「今回の開催では通常よりも多くのホンダ販売会社が出品していただき、昨年よりも多い出品台数を集めることができ感謝している」と、感謝の言葉を述べた。また直近のセリについて「特に小売りダマへの応札が強く、走行10万キロ前後のクルマでも応札が入り、セリ全体の底上げになっている」(越智会場長)と、話す。
同会場は今年10月、25周年を迎える。越智会場長は「出品1500台を目標に、良質なクルマを集め、会員のビジネスに貢献する」と、意欲を燃やす。
同社は、8月に全会場でセリシステムのリニューアルを実施する。システムの安定性、安全性をさらに高めるほか、英語表記の対応、スマートデバイスの操作性向上など、さらなる利便性向上につなげる。
当日は、来場プレゼントとしてオリジナルバスタオルを用意した。
セリ開始前のセレモニーでは、久野社長から会員へのあいさつが放映され、会員への感謝を伝えた。全国のホンダAA会場の累計出品台数は、今年、400万台を超えた。
同会場の2026年度第1四半期(26年4〜6月)は、出品台数が前年同期比4.6%減の1万3171台、成約台数は同5・6%減の1万2527台で、前年同期実績に届かなかったものの、平均成約率は95.1%と高水準を維持している。
越智和弘会場長は取材の場で「今回の開催では通常よりも多くのホンダ販売会社が出品していただき、昨年よりも多い出品台数を集めることができ感謝している」と、感謝の言葉を述べた。また直近のセリについて「特に小売りダマへの応札が強く、走行10万キロ前後のクルマでも応札が入り、セリ全体の底上げになっている」(越智会場長)と、話す。
同会場は今年10月、25周年を迎える。越智会場長は「出品1500台を目標に、良質なクルマを集め、会員のビジネスに貢献する」と、意欲を燃やす。
同社は、8月に全会場でセリシステムのリニューアルを実施する。システムの安定性、安全性をさらに高めるほか、英語表記の対応、スマートデバイスの操作性向上など、さらなる利便性向上につなげる。
当日は、来場プレゼントとしてオリジナルバスタオルを用意した。

















