JU東京
スタッフと執行部の連携深めより良い組織目指す
JU東京(東京都足立区、黒田泰男理事長)は6月15日、「流通委員OB会担当記念AA」を開催した。同記念AAは、AA事業への貢献と交流の場として毎年6月と12月に開催しており、今回で41回目を迎えた。セリは出品目標の1500台を上回り、同記念AAとしては令和に入って最高となる1674台を集荷。成約は758台、成約率45.3%、成約単価51万5000円となった。
セリの開始に先立ち、流通委員長を務める沓澤明寛副理事長があいさつに登壇。同記念AAにおける令和最高の発行台数を記録したことに謝辞を述べ、組合員や会員、OB会の協力に謝意を表した。
取材の場で沓澤副理事長は、今回の開催について、早期から営業活動を展開した事務局を称えた。「事務局が流通委員OB会に向けて早い段階から営業活動に取り組んでくれた。これに併せて流通委員会も活発に動き、準備をしっかり進めてこられた」と振り返る。さらに、ヤードの拡張もスムーズな運営に大きく奏功したという。
また、沓澤副理事長は今年度の取り組み方針として「事務局がより働きやすい環境づくりを推し進めていく。事務局と流通委員会の距離が近い、密な運営体制を築いていきたい。これは執行部共通の思い」と語った。
黒田理事長は今年度の最重点施策として「会員数の拡大」と「コミュニケーションの深化」を掲げる。黒田理事長は「JU東京はもともとスタッフと執行部の距離が近く、風通しの良い組織。今年度はさらにコミュニケーションを深める機会を創出していく」と話す。その上で「組合員にJU東京の事業を積極的に利用してもらい、生の声を出してもらうことが最も重要。その意味で、組合員の一番近くにいるのは事務局スタッフ。事務局の職場環境をより良く整えることで、組合員へのサービス向上につなげ、より良い組合組織を目指していく」と語った。
セリの開始に先立ち、流通委員長を務める沓澤明寛副理事長があいさつに登壇。同記念AAにおける令和最高の発行台数を記録したことに謝辞を述べ、組合員や会員、OB会の協力に謝意を表した。
取材の場で沓澤副理事長は、今回の開催について、早期から営業活動を展開した事務局を称えた。「事務局が流通委員OB会に向けて早い段階から営業活動に取り組んでくれた。これに併せて流通委員会も活発に動き、準備をしっかり進めてこられた」と振り返る。さらに、ヤードの拡張もスムーズな運営に大きく奏功したという。
また、沓澤副理事長は今年度の取り組み方針として「事務局がより働きやすい環境づくりを推し進めていく。事務局と流通委員会の距離が近い、密な運営体制を築いていきたい。これは執行部共通の思い」と語った。
黒田理事長は今年度の最重点施策として「会員数の拡大」と「コミュニケーションの深化」を掲げる。黒田理事長は「JU東京はもともとスタッフと執行部の距離が近く、風通しの良い組織。今年度はさらにコミュニケーションを深める機会を創出していく」と話す。その上で「組合員にJU東京の事業を積極的に利用してもらい、生の声を出してもらうことが最も重要。その意味で、組合員の一番近くにいるのは事務局スタッフ。事務局の職場環境をより良く整えることで、組合員へのサービス向上につなげ、より良い組合組織を目指していく」と語った。

















