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4周年記念AAは歴代2位の1282台を集荷

  • セリ前にあいさつを述べる丹羽会場長 セリ前にあいさつを述べる丹羽会場長
  • セリ前にあいさつを述べるTAA中部の新井会場長 セリ前にあいさつを述べるTAA中部の新井会場長
  • 歴代2位の1282台を集荷 歴代2位の1282台を集荷
  • 4周年を迎えたTAA静岡サテライト 4周年を迎えたTAA静岡サテライト
  • TAA静岡サテライトをけん引する丹羽会場長 TAA静岡サテライトをけん引する丹羽会場長
  • 11種類の弁当で来場者をもてなした 11種類の弁当で来場者をもてなした

高単価の車両を集め他会場と差別化を図る

 TAA静岡サテライト会場(静岡県袋井市、北口武志社長)は4月16日、「静岡サテライト会場4周年記念AA」を開催。当日は、歴代2位を記録する出品1282台、成約1129台、成約率88.1%、成約単価65万8000円を記録する盛会となった。

 セリ前には、親会場のTAA中部で会場長を務める新井健一氏があいさつに立ち、早朝からの来場の御礼とともに「オークション市場においては、新車供給の回復が進む局面がある一方で、車両の長期保有や海外需要の底堅さなどを背景に、良質車の確保が容易ではなく、相場は高止まりしやすい環境が続いていると感じています。こうした中でも、会員の皆様に安心してお取引をいただけるよう、運営の安定と利便性向上に努めてまいります」と述べた。続いて、丹羽克徳会場長が歴代2位となる1282台の出品のお礼とイベントの説明を行った。

 同会場の25年度実績は、開催回数49回、総出品台数2万3263台(前年比104.3%)平均出品台数475台、総成約台数2万671台(同105.1%)、平均成約率88.9%(前年0.7㌽増)、平均成約単価61万7000円(同18万4000円増)と各項目で前年を上回る好結果となった。

 同会場は、2022年4月21日に全国13番目のトヨタオートオークション(TAA)常設会場としてグランドオープン。中古車小売店舗を併設した初の複合拠点。TAA中部会場(三重県川越市)を母店に北陸サテライト会場(石川県金沢市)とともに東海・北陸エリアの流通を担っている。また、袋井消防署交通救助訓練実施や中学生職場体験、清掃活動など地域の活動にも積極的に貢献をしている。

 取材の場で丹羽会場長は「他会場との差別化を図るため、高単価の車両の集荷に注力し、昨年10月以降は平均落札単価が前年を大きく上回っている。今開催では、歴代3位となる一般店に出品をいただいた。徐々にではあるが、高単価の車が売れる会場としての認知度が高まっていると手ごたえを感じている。今後も高単価の車両の集荷を継続していくとともに、地域に根付き、会員様にとって役に立つ会場にしていく。また、認知度を更に上げるため、会員様としっかりとコミュニケーションを取り、会場の特色をアピールしていきたい」と話す。

 新井会場長は「本開催では多くの会員様に利用していただいたが、継続して利用していただくことが大事となる。出品台数だけでなく、接客を含めたオークションのクオリティをさらに高めていく。また、小売業者だけでなく輸出業者、整備業者など皆さんが満遍なく参加できる会場を目指していきたい」としている。

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