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開業2周年記念AAは出品2175台、成約率69.3%の高実績

  • セリ前のセレモニーで挨拶を述べる伊藤社長 セリ前のセレモニーで挨拶を述べる伊藤社長
  • 当日は多くの来賓が訪れた 当日は多くの来賓が訪れた
  • 当日は多くの来賓が訪れた 当日は多くの来賓が訪れた
  • 来賓代表で挨拶を述べる荒井商事・荒井会長 来賓代表で挨拶を述べる荒井商事・荒井会長
  • 堀会場長からセリの説明が行われた 堀会場長からセリの説明が行われた
  • 豪華賞品が当たる抽選会を実施 豪華賞品が当たる抽選会を実施
  • フラットで明るいセリ会場 フラットで明るいセリ会場

出品店件数増加で認知向上に手ごたえ

 ミライブ愛知(愛知県弥富市、伊藤文彦社長)は6月17日、「MIRIVE Aichi 2nd Anniversary AA」を開催した。当日は出品2175台、成約1508台、成約率69.3%、平均成約単価47万2000円を記録した。

 セリ前のセレモニーで伊藤社長が挨拶に立ち、早朝からの来場の御礼とともに「2020年6月26日に開業して以来、無事に2周年を迎えることができたのは、会員の皆様と日頃から協力いただいている協力会社皆様のおかげです。ミライブの経営理念は創造的挑戦です。常に会員様へのサービス向上を目指し、さまざまな取り組みにスピード感をもってチャレンジして参ります。発足2年目の会場で、まだまだ行き届かない部分も多くありますが、堀会場長を始めスタッフ一同、たゆまぬ努力を続けて参ります」と述べた。

 当日は多くの来賓が駆け付けた中、代表して荒井商事・荒井寿一会長が「コロナの出口は徐々に先が見えてきましたが、業界ではまだまだタマ不足が続くと思われます。そのような環境の中、ミライブ愛知様は着実に中部で根をはって会員様の支持を得ている。また、常に革新的で常識を打ち破っていると改めて尊敬をしている。当面、厳しい状況が続く中、我々も業界発展のためにスクラムを組み、難局を乗り切っていきたい」と挨拶を行った。

 コーナー別では、同会場に90日間出品歴が無い車両が対象でバイヤーからの人気が高い「フレッシュ」に771台。「売切り」に288台、「軽」に452台、「輸入車」に111台など、どのコーナーにも小売りに直結する車両が満遍なく集まり、旺盛な応札につながった。

 同会場の2021年6月から22年5月の実績は、出品台数7万5241台(前年比112.5%)、成約台数5万1596台(同111.0%)、平均成約率68.6%と半導体不足による新車納車の遅れや、ガソリン価格の高騰、ウクライナ問題等で中古車流通が減少している中、地道な活動が実を結んだ結果となった。

 取材の場で、伊藤社長は「出品店件数、応札件数が増加しており、課題であった認知度向上に手ごたえは感じてきている。今後は検査のデジタル化を促進していくことで、3会場の検査を統一し、より外部から安心して取引ができる環境を整えていく。検査のデジタル化については、タブレットやスマホの使用、音声入力など検討しており、年度内には3会場で導入をしていきたい」と述べた。

 また、堀淳会場長は「タマ不足の中、多くの会員様に出品していただき感謝している。中身の良い車が多く集まっているので、我々スタッフが会員様の商売につながるようサポートしていきたい。また、厳しい市場環境において、スタッフは本当に一生懸命頑張ってくれた。3周年に向けて弾みとなる開催にすることができた」と話した。

 イベントでは全車出品料無料(流札時)の他、高級家電などが当たる大抽選会を実施した。

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