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初の「愛知祭」で活況 出品数・成約率ともに好実績

  • (左から)堀執行役員会場長、田上主任、藤原部長が登壇しあいさつ (左から)堀執行役員会場長、田上主任、藤原部長が登壇しあいさつ
  • MIRIVE愛知会場外観 MIRIVE愛知会場外観
  • 営業部 藤原部長 営業部 藤原部長

MIRIVE愛知祭開催

 MIRIVE愛知(愛知県弥富市、伊藤文彦社長)は1月23日、「MIRIVE愛知祭」を開催した。同AAは初のイベントAAとして企画し開催。豪華賞品を獲得できる成約台数賞を用意したほか、各種企画で初のAAを盛り上げた。

 セリは通常開催を上回る出品店件数を記録し、1594台の出品車を集荷。成約は984台、成約率61.7%、成約単価54万2000円の好成績を収め、初の冠イベントに相応しい活況を呈した。

 堀淳執行役員会場長は、「オープンから丸5年、会員の皆様に支えられてきた感謝を形にするため開催した。この『愛知祭』を、周年記念開催に次ぐ看板イベントに育てていきたい」と手応えを語った。

 営業部の藤原修平部長は今回の開催について「企画は営業部で考えたが、営業はスタッフ全員で取り組み、本日の台数をいただいた。多くの出品店様にご参加いただき、会員様のご協力に感謝」と謝意を表した。
 成約台数賞に対しても「ⅯIRIVEの理念は成約台数。成約は出品店様と落札店様の満足の結果。その意味でも成約台数を意識して、賞を用意し盛り上げられるように考えた」と話した。
 今後の取り組みでは「会員様ファーストを徹底し、会員様の声を聞き、些細なことでも期待に応えていきたい。痒い所に手が届くサービスを提供していき、地域で利用される会場にしたい」と想いを語った。

 同会場では1月からコーナー編成およびタイムテーブルを変更。国内小売向けから輸出向けまで幅広い車両が揃い、応札が活発化している。さらに、在庫共有サービス「プレワン」の運用も開始し、会員から好評を得ている。 堀会場長は、新規入会やバイヤーの増加が順調に推移していることに触れ、今後も「商売しやすい環境づくり」をさらに推し進めていく考えを示した。

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