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出品数・成約率共に年度トップレベルの開催で盛況

オールJU東北リレーAA開催

 アライオートオークショングループ(神奈川県平塚市、荒井亮三社長)のアライAA仙台会場(宮城県大和町)は11月23日、「オールJU東北リレーAA」を開催した。

 当日のセリは出品数、成約率共に高実績を記録。出品数は目標600台を上回り、6月の周年開催に次いで今年度2番目となる643台を集荷。成約率も今年度3番目の実績となる90.7%を記録し、リレー開催を盛り上げた。

 またJU東北リレー開催を受け、JU東北各県会長および執行部も来場。セリ前のセレモニーではオールJU東北リレーの象徴であるバトンの授受式も行われ、荒井寿一会長からJU東北リレーのアンカーを務めるJU宮城伊藤行雄会長へとバトンが手渡された。

 アライAAで高成約率コーナーとして好評を博している「ディーラー&買取店コーナー」と「レンタ・リースコーナー」はアライ仙台会場でも高実績を記録。今開催では「ディーラー&買取店コーナー」は成約率96.1%、「レンタ・リースコーナー」は98.1%を記録し、セリをけん引した。

 両コーナーについて日向康幸会場長は「アライAAのこれまでの取組みが実を結んでいる。両コーナーは良質車が多数を占めるコーナーとしてアライAAの各会場で会員様から認知をいただいている。アライ仙台でも同様に特長のあるコーナーとして認められてきた。その他コーナーの出品車も低年式車であっても成約単価は低いが輸出ニーズのバイヤーにしっかり競っていただいている。今年度は出品構成にもこだわった結果、成約率90%を超える開催もあった。これもアライ仙台会場のスタッフ、お客様に支えていただいたおかげ」と話した。
 今後について「成長分野でもある建機に力を入れていきたい。4輪についてもお客様の声を起点にした取組みを行い、サービスを突き詰めていきたい」と話した。

 セレモニーでは荒井寿一会長が挨拶に立ち、多数の来場と出品に謝辞を述べた。続けて「アライ仙台会場は新年にリニューアルオープンし、日向会場長も着任して日は浅いが、会員皆様に可愛がっていただき、本日は今年度2番目の出品台数をいただいた」と謝意を表した。続けて「アライAAはコロナを一つの契機とし『OneTeam』として取組みを始めた。4会場、13ヤードを通じ全国でオークションを開催しているが、それぞれの会場で4輪のみならず建機、農機を手掛け、仙台では月に2回の建機コーナーを設け、少しずつ連携を強化している。来年1月14日にはベイサイド会場に1万坪以上の敷地を構えた浮島会場もオープンし、建機・農機・バントラ等に力を入れた開催を計画している。アライAAは特色のあるオークションとして、自分たちの得意とする分野に力を入れ、東北マーケット活性化に役立ちたい。我々の使命は東北マーケットを活性化し、中古車販売店、会員皆様方の少しでも皆様方のご商売に役立つ存在でありたいというのがモットー」と述べた。

 続いて来賓を代表しJU東北流通委員長JU福島橋本一男会長が挨拶に立ち「厳しい市況の中、600台を超える開催は素晴らしい。アライ仙台が東北リレーに参加し今年で8回目を数え感謝。JU山形・JU岩手・JU福島・JU青森・JU秋田・アライ仙台とリレーのバトンを繋いできたが、全ての会場で目標を達成し感謝」と謝辞を述べた。

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