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九州会場9周年記念MAは出品533台集め活気

  • 後藤社長が会員への感謝の言葉を述べた 後藤社長が会員への感謝の言葉を述べた
  • 藤野会場長があいさつを述べた 藤野会場長があいさつを述べた
  • セリ開始前にはセレモニーを行った セリ開始前にはセレモニーを行った

同日から久留米特設会場映像コーナーをスタート

 IMA九州(福岡県古賀市、後藤寛之社長)は8月20日、「九州会場9周年記念モーターオークション(MA)」を開催した。出品台数533台と成約台数395台は今年2番目の高水準で、成約率74.1%、成約単価131万8000円という盛会だった。

 セリ開始前のセレモニーでは、後藤社長があいさつに立ち「九州会場はこの9年間、多くの会員の皆様に支えられながら、安心、安全なオークションを展開しております。今後も引き続き、魅力ある会場作りを推進してまいります」と、会員への感謝の言葉を述べた。

 藤野尚克会場長は「記念開催にふさわしい、活気あふれるオークションにできるよう、皆様のご協力を宜しくお願いします。これからも、10周年、またその先に進めるように安心、安全なオークション会場を目指してまいります」と、あいさつを述べた。

 同会場では、同日開催から「久留米特設会場映像コーナー」をスタートした。大型車メーカー4社系列のディーラーによる出品車を集めた映像コーナー。今回は38台の良質車が集まった。同特設会場は福岡県久留米市に開設、九州エリアの東西南北から集荷できる好立地だ。UDトラックスの敷地を間借りする形だが、いすゞはもちろん、UDと日野、三菱ふそうの大型車メーカー4社の出口戦略として、有効活用する。

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