CAA東北・JU岩手
新会場建設を27年5月に予定
CAA東北(岩手県紫波町、斉藤啓太社長)は4月14日、春のビッグイベント「JU岩手青年部協賛スプリングジャンボAA」を開催。当日は計画を上回る出品1711台、成約1339台、成約率78.3%、成約単価38万4000円を記録する盛会となった。
セリ前のセレモニーでは、柘植洋輝取締役があいさつに立ち、JU岩手青年部への協賛、出品協力した会員、連日遅くまで開催準備を行ったスタッフへのお礼とともに「昨年はデータ確定が遅くなってしまったが、本年は事前準備をしっかりと行い、17時前に出品データを公開することができた」と述べた。
続いて、JU岩手の中田智也青年部会長が「本日は 1711台のオークションとなっています。長丁場になりますが、熱い思いをポスに込めて、たくさん落札していただければと思います」とあいさつを行った。また、当日は東北各県の代表が参加、壇上であいさつを行った。
最後に、村上高志会場長がイベント説明を行い、「本日の出品車両は 6割を超える車両が初出品車両で、8割以上が新規搬入車両となっており、新鮮な車両が揃っております」と締めくくった。
同会場では、今開催と毎年秋に開催される「謝恩ジャンボAA」をあわせて、年間2大ジャンボAAとしてビッグイベントに位置付けている。今開催では、計画を上回る出品台数を集荷するとともに、全コーナーに含まれる初出品車両は1141台、新規搬入車両は1405台と新鮮な車両が集まったことで、高成約率のセリとなった。
同会場の2025年度(25年4月-26年3月)の実績は、開催回数48回(前年1回減)、総出品台数3万6835台(前年比4.7%増)、総成約台数2万7792台(同4.5%増)、平均成約率75.4%(前年0.2㌽減)となった。村上会場長は年度を振り返り「6月以降、市場の変化もあり厳しい集荷となったが、積極的に外訪活動を行ってことで、多くの会員様に支援をいただき、計画達成に結びついた。今年度は、一般小口に注力することで、しっかりと車を集め、加えて、データ確定の早期化にこだわっていきたい」と話す。
取材の場で斉藤社長は東北会場の建て替えに言及。現会場の敷地内に新会場と検査・撮影棟を建設、現会場は撤去した後、ヤードとして利用する。完成は27年5月を予定。新会場は平屋建てで「居心地の良い環境」をコンセプトに設計される。検査棟は既に東京会場で運用されている冷暖房を完備。積雪が多いエリアだからこそ、冬場の暖房完備は効力を発揮する。あわせて、検査前の準備ヤードには、屋根を備える。除雪の手間を省くことで、暖房設備とあわせて、検査精度の向上を図る。また、外部応札の増加にあわせて、安心して取引をしてもらうために、中部会場、東京会場で運用は始まっている高精細画像を導入する。
セリ前のセレモニーでは、柘植洋輝取締役があいさつに立ち、JU岩手青年部への協賛、出品協力した会員、連日遅くまで開催準備を行ったスタッフへのお礼とともに「昨年はデータ確定が遅くなってしまったが、本年は事前準備をしっかりと行い、17時前に出品データを公開することができた」と述べた。
続いて、JU岩手の中田智也青年部会長が「本日は 1711台のオークションとなっています。長丁場になりますが、熱い思いをポスに込めて、たくさん落札していただければと思います」とあいさつを行った。また、当日は東北各県の代表が参加、壇上であいさつを行った。
最後に、村上高志会場長がイベント説明を行い、「本日の出品車両は 6割を超える車両が初出品車両で、8割以上が新規搬入車両となっており、新鮮な車両が揃っております」と締めくくった。
同会場では、今開催と毎年秋に開催される「謝恩ジャンボAA」をあわせて、年間2大ジャンボAAとしてビッグイベントに位置付けている。今開催では、計画を上回る出品台数を集荷するとともに、全コーナーに含まれる初出品車両は1141台、新規搬入車両は1405台と新鮮な車両が集まったことで、高成約率のセリとなった。
同会場の2025年度(25年4月-26年3月)の実績は、開催回数48回(前年1回減)、総出品台数3万6835台(前年比4.7%増)、総成約台数2万7792台(同4.5%増)、平均成約率75.4%(前年0.2㌽減)となった。村上会場長は年度を振り返り「6月以降、市場の変化もあり厳しい集荷となったが、積極的に外訪活動を行ってことで、多くの会員様に支援をいただき、計画達成に結びついた。今年度は、一般小口に注力することで、しっかりと車を集め、加えて、データ確定の早期化にこだわっていきたい」と話す。
取材の場で斉藤社長は東北会場の建て替えに言及。現会場の敷地内に新会場と検査・撮影棟を建設、現会場は撤去した後、ヤードとして利用する。完成は27年5月を予定。新会場は平屋建てで「居心地の良い環境」をコンセプトに設計される。検査棟は既に東京会場で運用されている冷暖房を完備。積雪が多いエリアだからこそ、冬場の暖房完備は効力を発揮する。あわせて、検査前の準備ヤードには、屋根を備える。除雪の手間を省くことで、暖房設備とあわせて、検査精度の向上を図る。また、外部応札の増加にあわせて、安心して取引をしてもらうために、中部会場、東京会場で運用は始まっている高精細画像を導入する。

















