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「初荷AA」で成約率91.9%の好発進

  • 久野社長が登壇し新年のあいさつ 久野社長が登壇し新年のあいさつ
  • 山本副会場長(左)と石川会場長 山本副会場長(左)と石川会場長
  • 来場賞にフリースブランケットを用意 来場賞にフリースブランケットを用意
  • 初荷を正月飾りで賑わせた 初荷を正月飾りで賑わせた
  • 各種取引賞を用意 各種取引賞を用意

中古車事業の強化へ販社サポートに注力

 ホンダオートオークション東京(東京都立川市、久野孝之社長 以下、ホンダAA東京)は1月5日、「初荷AA」を開催した。

 セリは出品1088台を集め、成約1000台、成約率91.9%、成約単価52万6000円の高実績を記録。新春のスタートを飾るにふさわしい活況な開催となった。

 セリ開始に先立ち、久野社長が登壇。会員への年頭挨拶とともに昨年の実績を総括。「会員様のご協力により、暦年の出品台数は前年比105%の約20万台、成約率94%と堅調な実績を上げることができた」と謝辞を述べた。
 また、昨年開設した沖縄ヤードについて「北海道から沖縄まで、全国をカバーする流通ネットワークを構築することができた。沖縄地域の会員の皆様には利便性を、ホンダAA会員の皆様には新たな仕入れ機会をご提供する取り組みとして、今後も地域の皆様と連携いたし、安心で高品質な運営に努めていく」と述べた。
 2026年の取り組みでは、セリシステムの刷新を表明。「会員の皆様がより安心で、快適にセリに参加していただけるような環境作りに努めていく」とし、引き続きホンダ販売会社との連携を強固にし、良質な中古車のさらなる流通に取り組む姿勢を示した。

 当日は「初荷」を盛り上げるイベントも実施。来場賞にオリジナルブランケットを進呈したほか、各種取引賞を用意し新春の開催を盛り上げた。
 
 久野社長は26年の取り組みについて「ホンダグループにおいて果たす役割がある。それは中古車事業の強化であり、下取や査定、商品化などの各領域でホンダ販社様をサポートし、連携を強化していく。そのためには、会社と個人のステップアップが不可欠」と話す。また、今夏をめどにシステムを刷新し、会員の利便性向上を図っていく。

 ホンダAA東京の2025年の開催実績は、出品台数が6万5609台(前年比114.5%)、成約台数は6万2503台(同113.5%)と、共に前年を大きく上回った。
 石川勝人会場長は「昨年の沖縄ヤードのオープンを含め、ホンダ販社様と落札店様の利便性を高め、選ばれる会場づくりに注力してきた。26年も東京会場が位置する関東圏の市場規模を鑑みれば、まだできることはある。大きな目標にチャレンジしていきたい」と抱負を語った。
 山本洋祐副会場長兼小川サテライト責任者も「東京会場はもちろん小川サテライト会場も合わせ、利便性向上を図り、選ばれる会場づくりに取り組んでいく」と話した。

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