【トップインタビュー】MIRIVE 伊藤文彦社長に聞く - グーネット自動車流通

2019年10月17日 [木曜日] 先負 |  西暦元号早見表 西暦元号早見表  |  サイトマップ サイトマップ

【トップインタビュー】MIRIVE 伊藤文彦社長に聞く

ひと 2015年06月24日
お客様と未来に向かって走り続ける
会社名:MIRIVE
伊藤文彦社長

伊藤文彦社長

複数画像有

拡大拡大する

 6月1日にBCNから社名を変更したMIRIVE(ミライブ)。新社名のMIRIVEに込められた「未来に向かって走り続ける」という意志のもと新たなスタートを切った伊藤文彦社長に話を聞いた。

―MIRIVEの社名決定の背景は
 新社名は長期間に及ぶ新経営理念策定プロジェクト、それを受けた若手社員を中心とした新社名策定プロジェクトを経て、幾つかの候補の中から投票により決定した。

―決定の理由は
 新経営理念は『創造的挑戦。』。その意味は「決して現況に満足することなく、物事の本質、サービスの本質を突き詰めて、飽くなき探究心を胸に、未来の価値を牽引していく」ということ。その意味を踏まえ、「未来に向かってドライブする」という意志が込められた「MIRIVE」が新経営理念を体現しており、賛同を得た。

―社名が変わりスタッフの意識の変化は
 MIRIVEとなり、『自分たちの会社』という意識が、より一層強くなっている。お客様満足向上もそうだが、自分たちの会社をより良くしていこうという意識が高まり、各自が自主的に色々なミーティングを行い、サービスや会場運営、業務改善の話も含め提案をしてくるようになった。

―社名に「オークション」が入っていないのは
 MIRIVEはオークション会場であり、主たる事業もオークションだが、オークションの本質はサービス業と認識している。将来的に流通が変わることもあればオークションの在り方や内容、方法が変わる可能性もある。サービス業として事業を行う上で、「オークション」をあえて使っていない。

―サービス業として重視していることは
 会員様の利益につながることをすることが最重要。オークションで言えば、当社は成約率の目標を設定していない。目標は成約台数。成約台数は売り手と買い手の満足の結果。成約率は出品台数によって変わるため、満足の結果である成約台数にこだわっていきたい。

―サービス業としてまだできることがあるという中で今の進捗状況は
 登山で例えるなら現在は3合目あたり。我々の考えるサービスやシステムが、いかに会員様の商売に役立てるかを考えている。時代の変化と共にサービス形態も今後どう変化していくかを考えると山が高くなり永遠に登りきれないかもしれないが、何よりも『自分たちがやっていく』という意識が大切。

【プロフィール】
1960年2月25日大阪府高石市生まれ、55歳。国内大手スポーツ会社、アパレル会社を経て2014年1月からBCNへ。2014年6月に旧BCN社長に就任。趣味はギター演奏。

MIRIVE 埼玉 関連記事を読む
[PR]トレンドウォッチ

オークション一覧へ


企業・団体一覧へ


整備一覧へ


板金一覧へ


店舗情報一覧へ


コラム一覧へ


相場統計一覧へ


新製品一覧へ


新車ランキング一覧へ


中古車ランキング一覧へ


FC加盟募集 アップル

荒井商事

東西海運

ASNET

週間オークション情報

Loca Loca

MOTORGATE

オークション会場情報へ

繁盛店レポート

バナー広告募集中

グーネット自動車流通へのご意見・ご要望

ひと関連の過去記事を検索する

日  ~  

【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること