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お客様感謝祭を開催

  • 会場モニター画面上の看板も新しくなった(写真右上) 会場モニター画面上の看板も新しくなった(写真右上)
  • セリ開始前にはセレモニーを開催 セリ開始前にはセレモニーを開催
  • 来場者からの視認性が高いモニター画面上にイベントタイトルなど掲示する看板 来場者からの視認性が高いモニター画面上にイベントタイトルなど掲示する看板

ASリアルからの応札も活発

 日産大阪オートオークション(大阪市此花区・吉岡末治社長、NOAA)は10月26日、「お客様感謝祭」を開催した。同会場では10月5日開催のAAより、オートサーバーが提供するインターネットサービス「ASNET」からのリアル応札が可能となった。手競り+外部接続の融合として、今年7月からスタートした同社独自の「手ゼリ融合システム」による会員利便の飛躍的向上が図られる中、これまで不在入札のみだったASNETのリアル応札が加わったことで、さらなるセリ活性化が見込まれる。

 同社では、各AA開催平均の外部落札比率は35%程度で推移しており、多い時には40%に上るという。こうした中、ASNETやアイオークからのリアル応札が活発に入り、とりわけ輸出バイヤーの応札が強いという。こうした外部応札環境強化により、小売り向け良質車が中心の「ディーラーコーナー」の成約単価は外部応札導入前の前年同期実績と比較し、高い時には2倍以上に跳ね上がり、外部からの強い応札を象徴し、良質車ほど外部の強さが際立つ。

 インターネットホームページの刷新なども含め、今期はさまざまな角度から会員満足度を高めている。記念開催日限定の食堂特別メニューの実施など、来場会員向けのサービスを充実、底堅い場内落札を引き出す。元々手ゼリAAを長年開催し、会場におけるバイヤーの強い応札に定評があり、場内と外部のバランス化により、出品店と落札店の双方がともに満足できるAAを目指す。

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