グーネット自動車流通

メニュー

3年ぶりの島根開催青年部ジャンボに歴代2位の出品458台

  • 会場は活気あるコールが響き渡った 会場は活気あるコールが響き渡った
  • 森山流通委員長が感謝の言葉を述べた 森山流通委員長が感謝の言葉を述べた
  • 青年部を代表し上西代表幹事があいさつ 青年部を代表し上西代表幹事があいさつ
  • 西尾青年部会長がコンダクターを務める 西尾青年部会長がコンダクターを務める
  • 会場は終始多くの来場者で賑わった 会場は終始多くの来場者で賑わった
  • 恒例の黒板アートは会員から大好評 恒例の黒板アートは会員から大好評
  • 歴代2位の458台を集めた 歴代2位の458台を集めた
  • 前夜祭であいさつを述べる安達会長 前夜祭であいさつを述べる安達会長
  • 島根県伝統芸能・神楽を披露 島根県伝統芸能・神楽を披露
  • 青年部らが西尾青年部会長を胴上げ 青年部らが西尾青年部会長を胴上げ

オールJU全国リレーを併催し活況

 JU島根(出雲市、安達亨理事長)は9月11日、「JU中四国青年部JAA島根&オールJU全国リレーAA」を開催した。出品台数は歴代2位の458台を集め、392台を成約し、成約率85.6%の盛会だった。JU中国四国連絡協議会(上田純二会長、JU中四国)の青年部会(上西加寿也代表幹事)主催のJAAとしては3年ぶりの島根開催で、出品台数は3年前に記録した同タイトルAAの467台に次ぐ高水準だった。JU九州、関東甲信越ブロックなどからも多くのJU関係者が来場し、3年ぶりの島根開催に華を添えた。

 また、JU島根の西尾拓也青年部会長にとっては、部会長として最後の島根開催青年部JAA。JU島根が一丸となり、集荷・誘致に奔走した成果が、歴代2位の出品台数に結実した。同商組から出品400台、このうち青年部から130台を出品した。

 セリ開始前のセレモニーでは、森山裕一流通委員長があいさつに立ち、ブロックの垣根を越えた多くの来場に謝辞を述べ「リレーAAは広島から始まり、2番目が島根、次の高知へバトンをつないでまいります」と、力強く語った。

 JU中四国青年部会を代表して上西加寿也代表幹事は「青年部JAAとしては3年ぶりの島根開催。中四国ブロックを越えて、九州・関東甲信越ブロックからも多数の来場をいただいている。1台でも多く買っていただき、いつもより『さらに良い』オークションにしたい。10月から始まる秋キャンペーンの成功にもつなげて欲しい」と、会場へ活発な応札を呼び掛けた。

 セレモニーでは、前代表幹事の森本太一郎顧問が各県青年部会長を紹介したほか、中西信夫指導環境委員長(JU岡山会長・理事長)が盛大な開催に謝辞を述べた。また、JUコーポレーションの田中健一営業部長が登壇し「JUテントリ秋キャンペーン」の積極活用を促した。
 
 西尾部会長は取材の場で「青年部会長の立場としては、最後の島根開催青年部ジャンボ。今回も多大な協力のおかげで、盛大に開催することができた。多くの仲間に恵まれ、(自身を)支えてくれたことに感謝。この経験を次の若い世代に引き継ぎ、新しい風を吹かせて欲しい。立場は変わるが、仲間とJUを盛り上げていく気持ちは変わらない」と、心から感謝の言葉を述べた。

 前日10日には、出雲市内で前夜祭を盛大に開催した。同会では、かつて西尾部会長が在籍した「市森神社神楽(かぐら)仏谷神楽保存会」が、島根伝統芸能・神楽の演目「田村」を披露し、会場を魅了した。同演目は、坂上田村麻呂将軍が伊勢の国を舞台に、人々を脅かしていた鬼人(きじん)を退治し、勝利の「嬉しき舞」(うれしきまい)を舞うという物語だ。

 同会では、森本顧問がJU中四国各県青年部会長を紹介したのち、青年部らが西尾部会長を胴上げした。西尾部会長が宙を舞うと、会場から歓喜の拍手が鳴り響いた。

 同日には講演会も開き、島根県で活躍するフリーアナウンサー山崎瑞穂さんが講師を務め「職場のコミュニケーション術」について理解を深めた。

 セリ当日、会場は多くの来場者で溢れ、西尾部会長をはじめとするコンダクターとバイヤーが交わす、活気あるコールが場内に響き渡った。

関連記事

企業・団体

店舗情報

ひと

コラム

相場・統計

新製品

新車ランキング

中古車ランキング

年頭所感

整備

板金