日産大阪AA
さらなる会場の利便性向上へ
日産大阪オートオークション(大阪市此花区、藤木英男社長、NOAA)は8月24日、「日産大阪誕生記念AA」を開催した。出品台数231台を集め、202台を成約し、成約率87.4%だった。一般会員からも120台に上る出品があり、セリを盛り上げた。
藤木社長は取材の場で「一般会員からの出品も増えており、出品100台を超えてきている。特に高年式車や、特選車・準特選車コーナーも増えている」と、手応えをつかむ。
同会場は、5月に新システムへ移行後、システムの改善を繰り返しながら会場の利便性向上に努めている。新セリシステムは、タブレット端末からセリに参加できるため、食堂や下見をしながらでもセリに参加できる。
また会場づくりにおいても、スタッフが会員とコミュニケーションをとりながら、アットホームな雰囲気を醸成している。当日も、冷えた飲み物を会員へ提供するなど、猛暑のセリにも配慮した。会場の利便性を高めることで、一般会員を増やしていく考えだ。
藤木社長は取材の場で「一般会員からの出品も増えており、出品100台を超えてきている。特に高年式車や、特選車・準特選車コーナーも増えている」と、手応えをつかむ。
同会場は、5月に新システムへ移行後、システムの改善を繰り返しながら会場の利便性向上に努めている。新セリシステムは、タブレット端末からセリに参加できるため、食堂や下見をしながらでもセリに参加できる。
また会場づくりにおいても、スタッフが会員とコミュニケーションをとりながら、アットホームな雰囲気を醸成している。当日も、冷えた飲み物を会員へ提供するなど、猛暑のセリにも配慮した。会場の利便性を高めることで、一般会員を増やしていく考えだ。

















