日産大阪AA
38年間の感謝を込めて、会場は温かい拍手に包まれる
38年続いた「手ゼリAA」が幕を閉じる―。日産大阪オートオークション(大阪市此花区、藤木英男社長、NOAA)は4月27日、「手ゼリファイナル記念AA」を開催した。出品台数は292台を集荷、成約台数240台、成約率82・2%という好結果だった。最後の「手ゼリ」ということで、コンダクター(セリ人)にも熱が入り、活気あふれる開催だった。
セリ開始前のセレモニーでは藤木社長があいさつに立ち「前身である大阪日産オートオークション(ONAA)時代から38年間、手ゼリオークションを続けてこられたのは、会員の皆様のご支援のおかげです。5月からはWEBを活用した新しいシステムへ移行できることも、会員の皆様のご理解、ご協力があってのことです。社員一同、心より感謝しております」と、会員への感謝の言葉を述べた。
続いて藤木社長は「新システムでは業務の円滑化を図り、人とシステムの融合によって、会員の皆様に、より良いサービスが提供できるよう、目指してまいります。今後とも、変わらぬご支援を宜しくお願いします」と話し、会場は会員からの温かい拍手に包まれた。
同会場は、5月11日開催のAAから、新システムでのセリを開始する。新システムでは、タブレットやスマートフォンなどモバイル端末からの応札に切り替わる。会場では、アンドロイド端末の貸し出しも可能だが、会員が持ち込んだモバイル端末からも応札できる。会員の利便性は更に高まるほか、セリ時間の短縮などにもつながる。
セリ当日、藤木社長は社員に対し「この会場は、会員の皆様に育てられてきた。長年、色んな想いが詰まっているが、この想いを背負い、しっかり次のステップへつなげていこう」と語りかけたという。
藤木社長は「この会場の特徴は、社員と会員の距離が近いことに他ならない。新システムへ移行できるのも、会員の協力と理解があってこそ。これからも会員の声を大切に、良い会場を創っていきたい」と、未来を見据える。
当日は、多くの来場者が訪れ、いつも以上に会員と社員のコミュニケーションが活発に行われていた。
新システム移行後の最初のセリは、5月11日に行われる。5月4のAAは休載する。
セリ開始前のセレモニーでは藤木社長があいさつに立ち「前身である大阪日産オートオークション(ONAA)時代から38年間、手ゼリオークションを続けてこられたのは、会員の皆様のご支援のおかげです。5月からはWEBを活用した新しいシステムへ移行できることも、会員の皆様のご理解、ご協力があってのことです。社員一同、心より感謝しております」と、会員への感謝の言葉を述べた。
続いて藤木社長は「新システムでは業務の円滑化を図り、人とシステムの融合によって、会員の皆様に、より良いサービスが提供できるよう、目指してまいります。今後とも、変わらぬご支援を宜しくお願いします」と話し、会場は会員からの温かい拍手に包まれた。
同会場は、5月11日開催のAAから、新システムでのセリを開始する。新システムでは、タブレットやスマートフォンなどモバイル端末からの応札に切り替わる。会場では、アンドロイド端末の貸し出しも可能だが、会員が持ち込んだモバイル端末からも応札できる。会員の利便性は更に高まるほか、セリ時間の短縮などにもつながる。
セリ当日、藤木社長は社員に対し「この会場は、会員の皆様に育てられてきた。長年、色んな想いが詰まっているが、この想いを背負い、しっかり次のステップへつなげていこう」と語りかけたという。
藤木社長は「この会場の特徴は、社員と会員の距離が近いことに他ならない。新システムへ移行できるのも、会員の協力と理解があってこそ。これからも会員の声を大切に、良い会場を創っていきたい」と、未来を見据える。
当日は、多くの来場者が訪れ、いつも以上に会員と社員のコミュニケーションが活発に行われていた。
新システム移行後の最初のセリは、5月11日に行われる。5月4のAAは休載する。

















