JU新潟
「JU新潟会館オープン25周年記念AA」を開催
JU新潟(吉沢一孝会長・理事長)は7月24日、JU新潟会館のオープン25周年を記念したオークションを同会館で開催した。出品台数は目標の1,500台を上回る1563台を数え、成約台数は1205台、成約率は77・1%、平均成約単価は31万9000円と、記念開催にふさわしい活況となった。
セレモニーであいさつに立った吉沢会長・理事長は、出品台数が目標の1,500台を上回ったことに謝意を示し、「北は北海道、南は愛知、三重、静岡から多くの方々にご来場いただいた。協力企業の皆様からのご協賛もいただき、昨日は良い懇親会を開催できた」と述べた。そのうえで「先人の皆様が築いてこられたこの会館の運営は容易なことではないが、この25周年を新しい25年の始まりとして、皆様とともにオークションを開催できることを嬉しく思う」と語り、「本日は良い車両が多数出品されており、バイヤーも大勢来場しているため、落札価格も上がると思う。安心して見極めていただきたい」と好調な取引を呼びかけ、組合のさらなる発展と参加者の商売繁盛、隆盛を祈念してあいさつを締めくくった。
報道陣の取材に応じた吉沢会長・理事長は「これほど多くの皆様に来ていただけるとは思っていなかった」と想定を上回る来場を喜び、出品動向については、輸送費の高騰を背景にディーラー出品が昨年より増加し、従来は県外に持ち出されていた車両が県内での売却にシフトしているとし、「県内流通の活性化にもつながっている」と話した。また、外国人バイヤーが増加傾向にあることから、表彰制度などを通じたコミュニティづくりの構想も明かした。業況については「第1四半期は出品・成約とも悪くない。成約率は70%台を維持しており、収益的にも良い流れができている」と述べ、来年に控える組合創立50周年に向けて、サービスの積み重ねで会員の期待に応えていく考えを示した。
前日の23日には前夜祭を開催し、北は北海道、青森から南は三重、岐阜、愛知まで県内外のJU会員のほか、JUコーポレーションの伊藤社長をはじめとする関係者、報道関係、陸送関係など、オークション運営を支えるパートナー企業も駆けつけ、総勢約130人が出席した。あいさつに立った吉沢理事長は、毎週のオークションを支える出品・落札会員への感謝を述べたうえで、「このご時世に現在の規模の会場を建てることは非常に難しいが、25年前も先輩方が同じように苦労を重ねて会場を築いてこられた。皆様のご協力があってこの25周年を迎えることができた」と振り返った。席上では執行部役員のほか、局長以下の職員も紹介され、総勢18名の職員とスタッフが毎週の開催を支えていることに謝意を示した。理事長就任2年目を迎えた吉沢会長・理事長は、翌日のオークションに昨年の1514台を上回る出品が集まったことを報告し「これからの新しい25年もJU新潟が情報の会場であり、技術の拠点であり続けられるよう、執行部とともに盛り上げていく」と決意を語った。
セレモニーであいさつに立った吉沢会長・理事長は、出品台数が目標の1,500台を上回ったことに謝意を示し、「北は北海道、南は愛知、三重、静岡から多くの方々にご来場いただいた。協力企業の皆様からのご協賛もいただき、昨日は良い懇親会を開催できた」と述べた。そのうえで「先人の皆様が築いてこられたこの会館の運営は容易なことではないが、この25周年を新しい25年の始まりとして、皆様とともにオークションを開催できることを嬉しく思う」と語り、「本日は良い車両が多数出品されており、バイヤーも大勢来場しているため、落札価格も上がると思う。安心して見極めていただきたい」と好調な取引を呼びかけ、組合のさらなる発展と参加者の商売繁盛、隆盛を祈念してあいさつを締めくくった。
報道陣の取材に応じた吉沢会長・理事長は「これほど多くの皆様に来ていただけるとは思っていなかった」と想定を上回る来場を喜び、出品動向については、輸送費の高騰を背景にディーラー出品が昨年より増加し、従来は県外に持ち出されていた車両が県内での売却にシフトしているとし、「県内流通の活性化にもつながっている」と話した。また、外国人バイヤーが増加傾向にあることから、表彰制度などを通じたコミュニティづくりの構想も明かした。業況については「第1四半期は出品・成約とも悪くない。成約率は70%台を維持しており、収益的にも良い流れができている」と述べ、来年に控える組合創立50周年に向けて、サービスの積み重ねで会員の期待に応えていく考えを示した。
前日の23日には前夜祭を開催し、北は北海道、青森から南は三重、岐阜、愛知まで県内外のJU会員のほか、JUコーポレーションの伊藤社長をはじめとする関係者、報道関係、陸送関係など、オークション運営を支えるパートナー企業も駆けつけ、総勢約130人が出席した。あいさつに立った吉沢理事長は、毎週のオークションを支える出品・落札会員への感謝を述べたうえで、「このご時世に現在の規模の会場を建てることは非常に難しいが、25年前も先輩方が同じように苦労を重ねて会場を築いてこられた。皆様のご協力があってこの25周年を迎えることができた」と振り返った。席上では執行部役員のほか、局長以下の職員も紹介され、総勢18名の職員とスタッフが毎週の開催を支えていることに謝意を示した。理事長就任2年目を迎えた吉沢会長・理事長は、翌日のオークションに昨年の1514台を上回る出品が集まったことを報告し「これからの新しい25年もJU新潟が情報の会場であり、技術の拠点であり続けられるよう、執行部とともに盛り上げていく」と決意を語った。

















