MIRIVE埼玉
「商売しやすい環境を第一に」さらなる成長目指す
MIRIVE埼玉(深谷市、伊藤文彦社長)は7月15日、「開場27周年記念・買取店協賛AA」を開催した。当日のセリは出品3602台を集め、成約2271台、成約率63.0%、成約単価71万4000円の好成績を収め、活況なセリが行われた。
セリ前には、関口佳樹会場長が登壇。多数の出品と来場に謝辞を述べた上で、「会場長に着任して1年を迎えたが、皆様のおかげで開場27周年を迎えることができ心から感謝。これからも皆様とともに成長していきたい」とあいさつを述べた。
MIRIVE埼玉は1999年7月14日、「BCNオークション」として出品1534台、成約1026台でセリをスタート。2015年6月には社名を現在の「MIRIVE」に変更し、順調に出品台数を伸ばしてきた。直近1年間(25年7月〜26年6月)の実績においても、総出品台数14万2575台、総成約台数9万3907台と高い水準を維持している。
取材の場で伊藤社長は「出品・落札ともに参加店数が増加しており、特に外国人会員の伸びが著しい」と手応えを語る。
同様にweb応札サービス「Mライブ」の利用者も増え、早くからの英語表記対応も奏功し、外部応札率向上つながっているという。伊藤社長が就任した12年前と比べ、成約単価は30万円から80万円へと大幅に上昇。輸出向け車両の比率が高まったことで、全コーナーで活発な競りが展開されているほか、全3会場の交流を進めたことで、若手スタッフの育成も進んでいるという。
経営理念に「創造的挑戦」を掲げる同社は、今年、DX推進の柱として会員向けホームページと「Mライブ」のリニューアルを実施。埼玉会場内における多機能端末の更新も実施した。さらに、年内には「車両検査のデジタル化」のリリースを予定。検査員の評価のバラつきを無くし、より安心して応札できる環境を整備する方針だ。
伊藤社長は今後の展開について、「会員が商売しやすい環境づくりを第一とし、セリ時間やスタッフの働き方を考えつつ、成約台数にこだわっていきたい。現車会場としての利便性向上とライブ環境の改善を続けていく」と話した。
前日には懇親会が行われ、伊藤社長が「27年前の開場以来、本当にさまざまな出来事があった。特にここ数年は目まぐるしく環境が変化している中で、27年間通い続けてくださる方から新入会の方まで、多くの会員様に支えられて今日を迎えられた」と深く感謝の意を表した。
セリ前には、関口佳樹会場長が登壇。多数の出品と来場に謝辞を述べた上で、「会場長に着任して1年を迎えたが、皆様のおかげで開場27周年を迎えることができ心から感謝。これからも皆様とともに成長していきたい」とあいさつを述べた。
MIRIVE埼玉は1999年7月14日、「BCNオークション」として出品1534台、成約1026台でセリをスタート。2015年6月には社名を現在の「MIRIVE」に変更し、順調に出品台数を伸ばしてきた。直近1年間(25年7月〜26年6月)の実績においても、総出品台数14万2575台、総成約台数9万3907台と高い水準を維持している。
取材の場で伊藤社長は「出品・落札ともに参加店数が増加しており、特に外国人会員の伸びが著しい」と手応えを語る。
同様にweb応札サービス「Mライブ」の利用者も増え、早くからの英語表記対応も奏功し、外部応札率向上つながっているという。伊藤社長が就任した12年前と比べ、成約単価は30万円から80万円へと大幅に上昇。輸出向け車両の比率が高まったことで、全コーナーで活発な競りが展開されているほか、全3会場の交流を進めたことで、若手スタッフの育成も進んでいるという。
経営理念に「創造的挑戦」を掲げる同社は、今年、DX推進の柱として会員向けホームページと「Mライブ」のリニューアルを実施。埼玉会場内における多機能端末の更新も実施した。さらに、年内には「車両検査のデジタル化」のリリースを予定。検査員の評価のバラつきを無くし、より安心して応札できる環境を整備する方針だ。
伊藤社長は今後の展開について、「会員が商売しやすい環境づくりを第一とし、セリ時間やスタッフの働き方を考えつつ、成約台数にこだわっていきたい。現車会場としての利便性向上とライブ環境の改善を続けていく」と話した。
前日には懇親会が行われ、伊藤社長が「27年前の開場以来、本当にさまざまな出来事があった。特にここ数年は目まぐるしく環境が変化している中で、27年間通い続けてくださる方から新入会の方まで、多くの会員様に支えられて今日を迎えられた」と深く感謝の意を表した。

















