LAA四国
原点ぶらさず28周年へ向けて
LAA四国(愛媛県四国中央市、丸山明社長)は5月20日、年間最大イベント「LAA四国27周年大記念AA」を開催した。出品台数は2801台を集荷、成約台数は1637台、成約率58.4%、成約単価52万6000円だった。成約単価が50万円を上回ったのは、2024年5月開催の「26周年大記念」以来2年ぶりで、活発な応札が見られた。
セリ開始前のセレモニーでは、洲之内裕会場長があいさつに立ち「LAA四国会場は、オープンから27周年を迎える事ができました。これも、皆様のご支援、ご厚情の賜物と感謝しております。2025年度は、新車販売が停滞する中、中古車市場は活発に動いたと思います。現在は中東情勢の影響により、様々な懸念もありますが、LAA四国会場は、お客様の商売の手助け、お役に立てるよう、今まで以上に便利で有益、快適な会場をつくって参ります」と、会員への感謝の言葉と抱負を述べた。
当日は、JU会員の出品が1100台規模に上り、多くの会員の協力が集まった。またディーラー出品が500台、サテライト香川(高松市)に139台、初出品コーナーには555台が集まり、記念を盛り上げた。
洲之内会場長は「今後も一社一社、一台一台を大切に、会員と真摯に向き合っていく。一般会員も増やしていき、地道に努力を積み重ねていく。原点はそこ」と話し、次なる28周年に向け、同会場をけん引する。
セリ開始前のセレモニーでは、洲之内裕会場長があいさつに立ち「LAA四国会場は、オープンから27周年を迎える事ができました。これも、皆様のご支援、ご厚情の賜物と感謝しております。2025年度は、新車販売が停滞する中、中古車市場は活発に動いたと思います。現在は中東情勢の影響により、様々な懸念もありますが、LAA四国会場は、お客様の商売の手助け、お役に立てるよう、今まで以上に便利で有益、快適な会場をつくって参ります」と、会員への感謝の言葉と抱負を述べた。
当日は、JU会員の出品が1100台規模に上り、多くの会員の協力が集まった。またディーラー出品が500台、サテライト香川(高松市)に139台、初出品コーナーには555台が集まり、記念を盛り上げた。
洲之内会場長は「今後も一社一社、一台一台を大切に、会員と真摯に向き合っていく。一般会員も増やしていき、地道に努力を積み重ねていく。原点はそこ」と話し、次なる28周年に向け、同会場をけん引する。

















