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宮自販・JU宮崎合同AAは成約率60%を記録

  • セリ開始前のセレモニーでは黒木理事長が挨拶 セリ開始前のセレモニーでは黒木理事長が挨拶
  • セリ終了後には青年部による抽選会 セリ終了後には青年部による抽選会

青年部が協賛し活発なセリを展開

 JU宮崎(宮崎市・黒木嘉興理事長)は7月11日、「第112回宮自販・JU宮崎合同オートオークション(AA)」(青年部協賛)を開催した。出品台数285台を集荷、成約率は60.0%に上った。当日は宮崎県自動車販売店協会の協力により、加盟ディーラーから多数の出品車が集まったほか、青年部協賛ということで、九州各県の青年部メンバーが多数来場し、活発なコールが飛び交った。

 セリ開始前のセレモニーには、宮自販の笠原克志中古車部会長(宮崎三菱社長)らが登壇した。両団体を代表して挨拶に立った黒木理事長は「宮自販との合同AAは1990年の開始以来、今回で112回目、JU宮崎AAの通算では1157回を数えるに至りました。青年部も協賛し、より活発なAAとなりました。本日は宮自販、青年部選りすぐりの新鮮なお車が上場されていますので、活発なコールをお願いします」と話した。

 また、黒木理事長は挨拶の中で、業界の「人手不足」を課題に挙げた。従業員の労働環境改善などについて、業界を挙げて取り組んでいこうという問題提起を行った。また、10月に控える消費増税や自動車業界を取り巻く環境の厳しさなどにも触れ、「JUテントリ」や中古車保証制度、クレジット事業、購買事業など、組合事業を通じた支援策を紹介した。

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