CAA東北
使いやすさ追求し次の10年へ
CAA東北(岩手県紫波町、斉藤啓太社長)は7月21日、「CAA東北会場 開設20周年記念AA」を開催した。当日のセリは出品1439台を集め、成約1119台、成約率77.8%、成約単価36万7000円の高実績を記録し、周年記念に相応しい盛会となった。
今開催でも新規搬入車が約85%、初出品車が約70%と新鮮な車両が集まり、活況なセリが展開された。イベントでは来場賞としてオリジナルタオルが進呈されたほか、特別メニューのランチ提供や屋台の出店などがあり、会場を盛り上げた。
セリに先立ち登壇した柘植洋輝取締役は、1400台を超える出品と多数の来場に謝辞を述べ、「2006年にCAAグループの仲間入りをし、20周年を迎えることができた。20年前の平均出品台数は600台弱だったが、現在は800台に迫る規模まで成長した。これも会員をはじめとする関係者の支援のおかげ」と謝辞を述べた。さらに「次の10年に向けて新たな一歩を踏み出していく。『会員の使いやすさ』の追求を判断の軸とし、ビジネスの発展に貢献できるよう常にサービスを進化させていく」と意気込みを語った。
CAA東北の今年度の1開催平均出品台数は、今開催を含めて937台となり、前年度通年の767台を大きく上回っている。この好調の背景について柘植取締役は、「出品台数の平準化に取り組んでいる。周年だから、記念だからではなく、出品店・落札店が商売しやすい環境が大事」と話す。前週開催の出品台数を大事にしたことで、今開催(1439台)と前週(769台)を合わせた出品台数は2208台となり、昨年の19周年時の合計1869台(前週450台、周年1419台)を上回る結果となった。平準化を図ることで前日の出品データ確定も早まり、狙い通りの運営につながっているという。
また、村上高志会場長は出品台数増加の理由の一つに、スタッフの対応力を挙げる。「スタッフ一人ひとりが会員への丁寧な対応を心がけており、出品店数は毎年着実に増えている。一般店様の参加も増えた」と語り、スタッフ全員で営業に取り組み、会員との対話を重ねてきた手応えを話した。
今開催でも新規搬入車が約85%、初出品車が約70%と新鮮な車両が集まり、活況なセリが展開された。イベントでは来場賞としてオリジナルタオルが進呈されたほか、特別メニューのランチ提供や屋台の出店などがあり、会場を盛り上げた。
セリに先立ち登壇した柘植洋輝取締役は、1400台を超える出品と多数の来場に謝辞を述べ、「2006年にCAAグループの仲間入りをし、20周年を迎えることができた。20年前の平均出品台数は600台弱だったが、現在は800台に迫る規模まで成長した。これも会員をはじめとする関係者の支援のおかげ」と謝辞を述べた。さらに「次の10年に向けて新たな一歩を踏み出していく。『会員の使いやすさ』の追求を判断の軸とし、ビジネスの発展に貢献できるよう常にサービスを進化させていく」と意気込みを語った。
CAA東北の今年度の1開催平均出品台数は、今開催を含めて937台となり、前年度通年の767台を大きく上回っている。この好調の背景について柘植取締役は、「出品台数の平準化に取り組んでいる。周年だから、記念だからではなく、出品店・落札店が商売しやすい環境が大事」と話す。前週開催の出品台数を大事にしたことで、今開催(1439台)と前週(769台)を合わせた出品台数は2208台となり、昨年の19周年時の合計1869台(前週450台、周年1419台)を上回る結果となった。平準化を図ることで前日の出品データ確定も早まり、狙い通りの運営につながっているという。
また、村上高志会場長は出品台数増加の理由の一つに、スタッフの対応力を挙げる。「スタッフ一人ひとりが会員への丁寧な対応を心がけており、出品店数は毎年着実に増えている。一般店様の参加も増えた」と語り、スタッフ全員で営業に取り組み、会員との対話を重ねてきた手応えを話した。

















