出品735台集めてJU中四国青年部JAA開催 - グーネット自動車流通

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出品735台集めてJU中四国青年部JAA開催

オークション 2022年07月19日
香川ヤードも上々の成約、JUテントリ活用が加速
会社名:JU山口

 JU山口(山口県防府市、長江雅裕理事長)は7月12日、「JU中四国青年部ジャンボオートオークション(JAA)」を開催した。出品台数は735台に上り、このうち447台を成約し、60.8%の高成約率だった。成約単価は47万5000円という高値だった。「JUテントリ」を活用した「展示車映像テントリコーナー(香川ヤード)」の出品が25台に上ったが、このうち9台を成約するなど、「JUテントリ」を活用した映像出品の新たな可能性も拡大している。

 セリ開始前のセレモニーでは、JU中四国(安部英雄会長)青年部会の森本太一郎代表幹事が挨拶に立ち「本日も青年部会の皆さんが多く集まり、青年部会らしい活発なオークションを展開していきたいと思います。皆様の活発なコールを宜しくお願いします」と話した。

 来賓として挨拶に立ったJUコーポレーションの田中健一部長は「本日は商売に直結するようなおクルマが多数出品されております。本日特設の『JU香川ヤード』にはJUテントリの人気出品店のクルマが多数出品されています」とJUナビやJUテントリを活用したAAの有効性を説いた。

 今回のAAから、この「展示車映像テントリ(香川ヤード)コーナー」への外部4社(アイオーク、アイトレーダー、オートサーバー、TC-webΣ)からの応札が可能になった。JUナビを活用し、テントリ掲載車両を映像出品できるもので「タマ不足の中で、低コストでの流通を担う第一歩として期待している。ネットで全国から応札が入る時代に、ヤードの場所は関係ない」(JUCの田中部長)という。こうしたブロック一丸となったイベントAAなどでは有効なツールになりそうだ。場合によっては、JUナビを通じて、全国各地のJU系AAに出品できるという日も来るかもしれない。

 JU山口では、以前からこうした映像出品の活用を全国に先駆けて続けている。通常の「展示車映像コーナー」では、各会員店の店頭に並ぶ車両を映像出品、事務局から検査員が出張検査する仕組み。「展示車映像テントリコーナー」ではJUテントリからの引用により、こうした映像出品の手間やコストをさらに低減することができる。
 JU山口の大和拓也流通委員長は「各県の皆さんには今回の青年部オークションを盛り上げていただき、ありがとうございます。特に『青年部コーナー』は凄く良い値段で売れてました。良質車を集めた甲斐がありました。また、企画を考えて頑張ります」と大きな手応えをつかむ記念AAだった。

 全国JU系では、デジタル化の流れが加速、今年10月頃からはデジタル出品票の試行などが全国の一部会場で始まる。JUの全国ネットワークを活用した、いわゆる「情報ネットワークオークション」の展開に期待が集まるところだ。

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【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること