【フロントランナー】TAA静岡サテライト会場の紺野一則サテライト会場長 - グーネット自動車流通

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【フロントランナー】TAA静岡サテライト会場の紺野一則サテライト会場長

ひと 2022年06月21日
地域に愛される会場に育てていく
会社名:TAA静岡サテライト

 今年4月21日、TAA13番目の会場として誕生した静岡サテライト会場。初代サテライト会場長に就任した紺野一則氏は関東会場、中部会場で培った経験を活かし、会員のニーズを着実に捉えながら、地域に密着した運営で確かな地盤を固めつつある。

 同氏は1999年に入社後、関東会場で約20年のキャリアを積んだ。現在でも変わらない人間関係を重視した営業スタイルで会員様との距離を縮め、多くのファンをつくるとともに、会員との距離が近い会場づくりに大きく貢献をした。

19年7月、営業室長として中部会場に異動。会場運営における安定台数を確保するため、一般会員の活用率向上に注力をする。当時を振りがえると「コロナ禍で思うような活動ができず、もどかしい部分もあったが、『1社1台』を営業方針に数多くの会員様の期待をいただくことができた」と話す。その後、中部会場での実績が認められ、22年1月に静岡サテライト会場開設準備室の責任者を命じられ、立ち上げに奮闘した。 

 静岡サテライト会場は静岡県西部、同社の横浜会場、中部会場の中間に位置している。大都市に挟まれた静岡エリアでの運営について、「地域密着」を運営方針の軸として掲げている。特に会場のある静岡県西部の会員への認知度を上げるとともに、会員に愛されるスタッフを育てていきたいと考えている。また、トヨタ販売店からの出品が多いことを活かして、小売向けの良質車から低価格帯の車両まで幅広い車を提供することで、会員のニーズに応えながら、経営支援を行なっている。

 今後について、紺野サテライト会場長は「現在活用していただいている会員様には引き続き、愛される会場として利用を促進していきたい。また、新規の会員様も増やすことで、地域社会を盛り上げ、活性化につなげていく。そのためには雰囲気の良い会場づくりを行いながら、参加しやすい会場運営を心掛ける。また、日々勉強に努め、会場長としてのスキルアップを行うことで、会員様、スタッフから慕われる会場長に成長していきたい」と抱負を語った。

【プロフィール】
紺野一則(こんの・かずのり)1973年(昭和48年)9月16日生まれ、48歳。1999年4月トヨタユーゼック入社、関東会場配属。19年7月中部会場営業室長、22年4月静岡サテライト会場長に就く。趣味は35年以上続けている野球。「継続は力なり」をモットーとしている。

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