リレーオークションは今期2番目の5480台を集荷 - グーネット自動車流通

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リレーオークションは今期2番目の5480台を集荷

オークション 2021年10月19日
目標達成、次のJU石川にバトンをつなぐ
会社名:JU岐阜羽島オートオークション
挨拶を述べる熊﨑社長

挨拶を述べる熊﨑社長

複数画像有

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 JU岐阜羽島オートオークション(岐阜県羽島市、熊﨑尚樹社長)は、10月16日、「オールJU全国リレーオークション」を開催した。当日は出品5480台、成約2810台、成約率51.3%、成約単価45万8000円を記録した。

 コーナー別では、同会場が注力する初出品系コーナーの「トレタマEXコーナー」「売切りEXコーナー」「トレタマ30コーナー」「トレタマ100コーナー」に2380台を集荷、新鮮な車両が多く集まったことで、全体の成約率をけん引した。また、落札日から30日間の保証を付帯することができる「プラス保証」も好調。8月からは保証対象項目外であったエアコンなどの電装関係をオプションにて付与できるサービスを開始したことで利便性が大きく向上した。

 セリ前のセレモニーでJU岐阜・横山隆仁理事長は「半導体や部品供給の遅れによるタマ不足の中、目標5100台を上回る5480台を出品いただき大変感謝しております。本日は新鮮な車両が多く集まっています。是非、本日のオークションを秋商戦に役立てていただきたい」と述べた。

 続いて、熊﨑社長が「厳しい条件の中、5480台の車両をいただくことができました。本日は、オークション出品歴の少ない新鮮な車両が約2400台揃っています。昨年から展開しているプラス保証など、ビジネスが厳しい中、変化に対応して参りました。また、9月には駐車場の整備を実施しました。コロナ禍においても積極的な設備投資を行い、皆様にとって必要で有用性の高いオークション会場の構築に努めてまいります」と挨拶を行なった。

 イベントでは、飛騨牛グルメやギフトカードが当たる抽選会を実施、また特別ランチメニューなど様々な催しで、開催を盛り上げた。
 
 取材の場で、JU岐阜・相宮康弘流通委員長は「支部長、地区長、流通委員が目標達成に向け精力的に活動したことで、組合目標1700台を達成することができた。会員様から預かったお車を大切に扱い、良い商売につなげていきたい。また、タマ不足が顕著に表れている。『JUテントリ』やお店に置きながらオークションに出品できる『お店のクルナコーナー』などを積極的に活用して、チャンスを広げる商売をしていかなければならない」と話した。 

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日  ~  

【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること