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「平成30年度定時総会」を開催

  • 総会後懇親会が開催された 総会後懇親会が開催された
  • 懇親会で挨拶する荒井会長 懇親会で挨拶する荒井会長
  • 伊藤副会長の乾杯の発声で懇親会スタート 伊藤副会長の乾杯の発声で懇親会スタート
  • 中締め挨拶は海津副会長 中締め挨拶は海津副会長
  • 協会設立に尽力した松尾社長(中古車ガイド)に花束が贈呈された 協会設立に尽力した松尾社長(中古車ガイド)に花束が贈呈された
  • 挨拶する松尾社長 挨拶する松尾社長

修復歴判定基準の見直し・インボイス導入に向けた準備進める

 日本オートオークション協議会(NAK・東京都中央区)は6月15日、都内のホテルにおいて「平成30年度定時総会」を開催、平成29年度事業報告及び平成30年度事業計画案などを上程、承認決議された。新理事には井上幸彦氏、北口武志氏、萩原通弘氏を選任した。

 平成29年度の事業は、走行メーター管理システムのセキュリティ強化とシステム機器の更新が完了、バックセンターも正常な稼働を確認した。業界の抱える課題として、修復歴の判定基準について、新しい車体構造、使用部材に適合した見直し案を検討し、改定に向けた取組を進めた。また、国土交通省、自動車公正取引協議会などから有効情報を収集し、参加会場へ情報提供を実施したことが報告された。

 今年度は、修復歴判定基準の見直しについて早期実現に向けた取組を継続する。また、消費税10%アップに伴いインボイスが導入されるため、オークション計算書が準用できるよう情報収集に努める。

 総会後の懇親会で荒井会長は「当協会は日本の中古車流通の要となっている。自動車業界は100年に一度の大転換期といわれているが、自動車の流通においても転換期といえる。日本の自動車は世界中に輸出されており、我々はその品質を支えている。業界の発展のために尽力したい」と述べた。

【平成30年度新役員】(敬称略)
会長:荒井寿一(荒井商事)代表取締役会長
副会長:伊藤哲也(ホンダユーテック)代表取締役社長
副会長:海津博(日本中古自動車販売協会連合会)会長
理事:安藤之弘(ユー・エス・エス)代表取締役社長
理事:井上幸彦(日産ユーズドカーセンター)代表取締役社長
理事:大峰高(KCAA)代表取締役社長
理事:北口武志(トヨタユーゼック)代表取締役社長
理事:木谷忠(日本中古自動車販売協会連合会)本部担当理事・税制特別委員長
理事:澤田稔(日本中古自動車販売協会連合会)理事名誉会長
理事:田中聡(マツダ中販)代表取締役専務
理事:問谷功三(日本中古自動車販売協会連合会)流通担当副会長
理事:永谷敏行(シーエーエー)代表取締役社長
理事:萩原通弘(日本中古自動車販売協会連合会)流通委員長
理事:羽田祐彦(いすゞユーマックス)代表取締役社長
理事:丸山明(シティライト)代表取締役社長
専務理事代行:森山龍幸(日本オートオークション協議会)専務理事代行




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