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札幌トヨペット/河西健雄社長インタビュー 

  • 札幌トヨペット河西健雄社長 札幌トヨペット河西健雄社長
東日本大震災の影響で記録的な受注残となり、入庫次第に納車を進めているがまだまだ追いついていない。報道でも発表されている通り、プリウスの売れ行きが絶好調である。しかし、北海道の販社の立場としては4WDが欲しいのが本音だ。
  当社の業績は、タクシーなど法人需要が多いので比較的に安定している。今期は上期にメーカーからの入庫(配車)が止まったことで販売の落ち込みはあったが、今は回復基調にある。
  今、一番の懸念は道内の景気回復。北海道経済は観光産業など第3次産業が主軸。小樽などへの外国人観光客が減少している。原発事故も収束の目処が見えず今後の影響を心配している。昔は釧路などでは大漁旗が掲げられ賑わっていたが、今はそのような景観は無くなっている。 
 これからトヨタディーラーも軽の併売がスタートする。ユーザーも新車の買い替えサイクルが長期化している中、再販価値がある下取り車の入庫が減少し、展示場での販売は伸びているので、オークション会場は出品での利用ではなく担当者は仕入れを行っている。
  海外輸出台数も減少し、国内のオークション会場も計画も含めて統廃合が進んでいると聞く。道内のディーラーも10月にトヨタ系と地場系販社の共同会社が設立されるが、私は今後5年以内で今のオークション流通は大きく変化すると見ている。

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