【トップインタビュー】シーエーエーの新社長に就任した斉藤啓太氏に聞く - グーネット自動車流通

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【トップインタビュー】シーエーエーの新社長に就任した斉藤啓太氏に聞く

ひと 2022年07月11日
積極的な挑戦で新しい価値を創造していく
会社名:シーエーエー

 6月24日にシーエーエー(愛知県豊田市)4代目社長に就任した斉藤啓太氏。「公平で厳正なオートオークションの運営」を理念に経営を行っていく中、混迷を極める市場環境において、どのような舵取りをしていくのか聞いてみた。(福井伸幸)

―経営を行っていく上でのキーワードはー
 「感謝」「挑戦」「貢献」を大事にしていく。会員様や関連会社、地域の皆様、また、スタッフなど多くの協力があって、オークション運営を行うことができている。常に協力していただいていることに感謝し、謙虚な気持ちを持ち続ける。また、「100年に一度の大変革期」と言われる時代を迎え、積極的なチャレンジで、従来の枠組みにとらわれない、新しい価値を創りだしていく。あわせて、中古車の価値を高め、リユースの拡大により、リサイクルを高めていくことで、地球環境、資源の活用にも貢献していく。

―社長の役割とは―
 スタッフが迷うことなく進めるように目指すべき方向を示すことだと思う。また、その道しるべをスタッフ全員が間違いなく進むことができるように、環境を整えることが重要な役割であると考えている。

―オークション業界の印象について―
 ここ10年間は大きく変化していないと感じる。創業者の皆様がつくったビジネスモデルが時代を先取った証拠でもあるが、今後は時代の変化に対応していかなければならない。特にオークション会場の都合で物事を考えるのではなく、会員の皆様のニーズや期待を汲み取ることが重要となる。コロナ禍において、コミュニケーションを取る機会が減少しているので、状況にあわせながら、接点強化に注力をしていく。

―シーエーエーの現状と今後の方向性―
 質にこだわったオークションを着実に行っている。高い成約率がそれを物語っていると同時に、オークション+αを掲げ、商品化を取り組んできた結果、少しずつではあるが付加価値のあるサービスを提供することができている。今後は、地域のニーズにあったオークションをしっかり行い、会員の皆様に喜んでもらいたい。また、スタッフの育成にも注力をしていく。人事制度の見直しを行い、充実した研修制度の導入や検査員の資格制度を取り入れることで、向上心があり、会員様に寄り添うことのできる人材に育てていきたい。

 
【プロフィール】
斉藤啓太(さいとう・けいた)1968年(昭和43年)2月26日生まれ、54歳。
90年4月トヨタ自動車入社、
10年1月トヨタユーゼック出向執行役員営業統括部長兼業販部長、
13年1月トヨタ自動車 トヨペット店営業部地区担当員、
16年1月国内サービス部地区担当室長、
19年1月国内営業部 レクサスPTプロジェクトリーダー、
21年1月 国内営業部近畿営業部長、  
22年1月シーエーエー営業本部顧問、
同年6月代表取締役社長就任。
「思い立ったら即行動」をモットーとしている。趣味はゴルフ、釣り。

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