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LAPとGoo‐netの車両データ連動サービスを開始

  • LAP・Goonet車両データ連動の流れ LAP・Goonet車両データ連動の流れ

中古車在庫登録のワンストップサービス化で利便性向上

 エル・エー・ピー(岡山市南区・丸山明社長)は3日、同社が提供する中古車販売支援サービス「LAP」の在庫管理システムとプロトコーポレーション(名古屋市中区・神谷健司社長)が運営するクルマ・ポータルサイト「Goo‐net(グーネット)」の車両登録ツール「MOTOR GATE(モーターゲート)」との間で、10月中旬から連動サービスを開始すると発表した。

 LAPは、2009年7月にスタートした会員制の自動車販売支援サービス。会員販売店が登録した車両を共有在庫のデータベースに載せ、会員販売店間の取引仲介や大手中古車検索サイトを通じたネット販売の促進を行っている。

 今回のデータ連動では、「LAP」の共有在庫システムに掲載された車両情報をグーネットの車両登録ツール、モーターゲートへデータ連動することが可能となった。会員の車両データ登録作業のワンストップサービス化を図ることで、業務負担を軽減し、販売店支援につなげる。

 LAP会員は、LAPシステムを通じたデータ登録作業のみでモーターゲートに登録できることから二重登録の必要がなくなり、業務時間短縮につながる。また、グーネットに登録する項目は、画像ごとのコメントも含め、すべてLAPシステムで登録可能となり、物件ごとの追加入力の必要もなくなる。
 同サービス導入には、LAPおよびプロトコーポレーションのクルマ情報誌「Goo(グー)」への掲載契約が別途必要。

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