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【ルート】ユーチューブは認知度向上と商品紹介に欠かせないツール

  • 笑顔がトレードマークの井上社長 笑顔がトレードマークの井上社長
  • 井上社長が出演するソロキャンプシリーズが好評 井上社長が出演するソロキャンプシリーズが好評
ルート(愛知県豊田市、井上美鹿社長)は、軽キャンパー「ちょいCam」の販売元として、企画・開発、販売を行っている。同社は「YouTube」(ユーチューブ)を積極的に活用してファンを増加、プロモーションの1つとして確立している。自ら動画に出演している井上社長に導入のきっかけやメリットを聞いた。

★試行錯誤を重ね内容を変化していく★
 初投稿は9年前の2014年7月。当初は「ちょいCam」の商品紹介がメインとなっていた。もともとユーチューブを始めたのは、商品の良さがパンフレットなどの紙より動画の方が伝わりやすいと感じたから。17年には方向転換を行い、インフルエンサーへの依頼を開始。同社のチャンネルへの出演や、相手チャンネルに井上社長が出演するなどで、商品や店舗の紹介動画を投稿した。井上社長は「インフルエンサーには元々チャンネル登録者が多数いるので、一時的な視聴者数増加にはつながるが、自社のチャンネル登録にはつながらないケースがあった」と話す。そこで、21年12月から井上社長のソロキャンプ体験動画に大きく舵を切った。ユーザーが本当に知りたいのは、「ちょいCam」を実際に使用した際の使用感であり、ソロキャンプ動画はそれにマッチしていた。また、撮影は社長一人で行うため時間調整がしやすい上に、コストもかからないことが方向転換の要因でもある。

★ユーチューブのメリットは多い★
 ユーチューブのメリットについて購入検討者との「初対面のハードルが低い」と井上社長は話す。同社は全国各地のキャンピングカーフェアに出展をしているが、ショーに訪れるユーザーの中には事前に動画を見ている場合も多い。その場合、初対面にありがちな『高い警戒心』が緩んでおり、最初からフレンドリーな関係で話すことができる。また、動画投稿により認知度が向上、イベントの集客増加はもちろんのこと、事前に商品を理解しているので、商品説明の時間が短く、多くのユーザーと接客をすることができる。

★ユーチューブを通じて社会貢献につなげる★
 今後について井上社長は「ソロキャンプの最終日に清掃活動を行い、動画にしているが、多くの仲間に賛同していただき、活動の幅が広がっている。今後は基本的に非営利活動の動画にしか出演しない、各エリアの『ゆるキャラ』とともに清掃活動を行い社会に貢献していきたい」と話す。

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