JU埼玉
令和8年度通常総会を開催
JU埼玉(高橋光晴会長・理事長)は5月29日、JU埼玉会館において令和8年度通常総会を開催した。提出されたすべての議案が原案通り可決・承認された。
総会の冒頭に立った高橋会長・理事長はあいさつで、長引く自動車生産の遅れなど業界を取り巻く厳しい課題に触れつつも、組合員の多大なる協力と結束によってさまざまな事業や施策を着実に進めることができたと、深い感謝の意を示した。特に、組合員の総意の結晶として様々な事業で全国トップクラスの実績を維持できている点に触れ、新年度も一丸となってこの難局を乗り越えていく決意を示した。
続く議事では、加藤筆頭副会長・筆頭副理事長らの進行のもと、栗原副会長・副理事長らから令和7年度の事業報告および決算報告、そして新年度となる令和8年度の事業計画案と収支予算案が提出され、一括して審議された。
新年度の事業計画においては、適正販売店認定制度の申請推進による認定社数の拡大と質の充実、適正販売店認定中古車制度の推進や運用開始による小売促進支援、専用保証の拡大と推進が最重点事項として示された。さらに、中古自動車販売士の在籍拡大や封印取付け受託業務の拡充、全組合員を対象とした関係法令・コンプライアンスの研修会実施、さらには会員増強による組織強化など、多角的な取り組みを並行して推進していく方針が明かされた。これらは組合員の賛成多数の拍手をもって、すべて原案通り承認された。
また、監事から、事業・財務ともに適正かつ正確に執行されている旨の監査報告が行われた。最後に、退任する役員に対する功労金贈呈の承認や、新理事の選任報告などが行われたのち、石井英男副会長・副理事長の閉会の辞をもって今年度の通常総会はすべての議事を円滑に終了し、閉幕した。
総会の冒頭に立った高橋会長・理事長はあいさつで、長引く自動車生産の遅れなど業界を取り巻く厳しい課題に触れつつも、組合員の多大なる協力と結束によってさまざまな事業や施策を着実に進めることができたと、深い感謝の意を示した。特に、組合員の総意の結晶として様々な事業で全国トップクラスの実績を維持できている点に触れ、新年度も一丸となってこの難局を乗り越えていく決意を示した。
続く議事では、加藤筆頭副会長・筆頭副理事長らの進行のもと、栗原副会長・副理事長らから令和7年度の事業報告および決算報告、そして新年度となる令和8年度の事業計画案と収支予算案が提出され、一括して審議された。
新年度の事業計画においては、適正販売店認定制度の申請推進による認定社数の拡大と質の充実、適正販売店認定中古車制度の推進や運用開始による小売促進支援、専用保証の拡大と推進が最重点事項として示された。さらに、中古自動車販売士の在籍拡大や封印取付け受託業務の拡充、全組合員を対象とした関係法令・コンプライアンスの研修会実施、さらには会員増強による組織強化など、多角的な取り組みを並行して推進していく方針が明かされた。これらは組合員の賛成多数の拍手をもって、すべて原案通り承認された。
また、監事から、事業・財務ともに適正かつ正確に執行されている旨の監査報告が行われた。最後に、退任する役員に対する功労金贈呈の承認や、新理事の選任報告などが行われたのち、石井英男副会長・副理事長の閉会の辞をもって今年度の通常総会はすべての議事を円滑に終了し、閉幕した。


