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売上・利益ともに3年連続で過去最高に

  •  86.0%という高いリピート率が成長の原動力 86.0%という高いリピート率が成長の原動力

86.0%という高いリピート率が成長の原動力に

 「街のカードクター」として整備士が主役となって車検と整備に取り組む車検館(東京都八王子市、佐藤啓介社長)は、2024年3月期の決算を取りまとめた。

 売上高は15億362万円(対前年比108.6%)、営業利益は3億1,805万円(対前年比118.8%)と、いずれも過去最高となった。売上高、営業利益ともに3年連続での過去最高更新。

 昨年は車検・整備業界における不祥事が相次いだことから、業界全体に注がれる目が大変厳しい年となったが、同社が3年連続で過去最高の業績を記録した原動力は高いリピート率にある。好調な業績と足並みをそろえるように、リピート率も上昇を続けている。

 同社が最も大切にしているのは「整備士が主役となって、整備や車検に当たる」という姿勢だ。「売上・利益至上主義」「現場への厳しいノルマ」といった印象を持たれがちな業界において、まったく正反対の取り組みを社内で徹底してきた。

 車検や整備内容の事前案内から整備完了後の説明や確認までのユーザー対応を、接客専門のスタッフではなく、すべて整備士が責任を持って行っている。整備士は、整備前にお客さまの車への想いに触れ、整備後に「感謝の言葉」を直接受け取る。この「ユーザーと直接接するスタイル」が、整備士のモチベーション向上につながっている。こうした「整備士による一貫したユーザー対応」が、高いリピート率の実現につながっている。

 同社は、今後も整備士一人ひとりがユーザーとのつながりを大切にし、ユーザーから高い信頼を得ることで、リピート率の向上に取り組んでいくとしている。


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