【JUトップインタビュー】JU三重、奥村悦二会長・理事長に聞く - グーネット自動車流通

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【JUトップインタビュー】JU三重、奥村悦二会長・理事長に聞く

ひと 2017年07月31日
AA事業の活性化と会員数の拡大
会社名:JU三重
奥村悦二(JU三重会長・理事長)

奥村悦二(JU三重会長・理事長)

拡大拡大する

 JU三重の会長・理事長に奥村悦二氏(ワールド代表)が就任した。平成17年より10年以上の副理事長経験を持っており、オークションの出品部門、成約部門においても常に上位表彰を受けている。新たな推進力として期待されるJU三重7代目会長・理事長の奥村氏に今後の抱負、重点事項を聞いた。

【AA事業の拡充】
 組合のメイン事業である流通事業においては、昨年度の出品目標台数1万8000台に対して2万台以上の出品となり、目標を大きく上回る実績となった。今期も重点事業として、出品・成約のより一層の拡大をはかる。具体的な項目としては、会員の会場利用促進に向けた推進の強化、ディーラー会員の拡充、成約率の向上、県外バイヤーの利用促進、JUテントリの強化を掲げ推進する。

【会員数の増強】
 平成28年度末での組合員数は69社、協会員数249社と、減少傾向となっている。組織の根幹であり、事業の柱となる会員数の増強は、JU三重の重要課題として捉えている。会員増強キャンペーンの展開、JUテントリを入口とした会員増強策の立案など積極的に推進する。未来のJU三重のため、組織の永続的な発展に向けて、今期中には30社から50社増を目標としたい。

【適正販売店の推進】 
 中販連本部で推進しているJU適正販売店制度は、厳しい環境化において消費者から選ばれる販売店となるために必要不可欠。しかしながらJU三重においての加盟店数は16社と、加盟率は全国的に見ても高いとは言えない状況となっている。このような状況を改善するために、指導環境委員会・小売振興委員会との連携を強化し、CS基礎研修、中古自動車販売士試験、古物管理者講習会をはじめとした、研究会、講演会等を積極的に開催、当制度の重要性を会員に浸透させたい。加盟店数に関しては、今期中に50社を目指して強力に推進してゆく。

【会員が積極的に参加できる環境づくり】
 中古車業界は、少子高齢化、免許保有者の減少、消費増税などにより本年度以降も厳しい環境が続くと予想される。そのような状況下、会員の本業に役立つ組織であるために、組合事業に積極的に参加できる環境の提供、役職員の連携強化、一致団結が必要不可欠となっている。AA事業の活性化と会員数の増強を軸として事業の安定化をはかり、同時に適正販売店を推進し消費者に選ばれる販売店を拡大する。JU三重がより一層活性化した組織・会員にとって必要不可欠な組織となるために力を尽くしたい。

【プロフィール))奥村悦二(おくむら・えつじ)昭和36年3月7日生まれ。株式会社ワールド代表取締役。平成17年度より平成28年度まで副会長・副理事長を経験し、今年度よりJU三重7代目の会長・理事長に就任。

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【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること