日本自動車販売協会連合会が発表した7月の中古車登録台数(軽自動車を除く)は前年同月比4・8%減の32万7881台。7月単月としては1978年の統計開始以来、最低の台数となった。昨年2月から18ヶ月連続での前年同月割れとなり5月(4・6%減)、6月(3・0%減)と2ヶ月連続して縮小していた減少幅は、再び拡大した。 乗用車合計は2008年10月から22ヶ月連続の前年同月割れ、3・9%減の28万2510台。商用車合計は10・1%減の3万7649台、16ヶ月連続での前年同月割れ、先月6・1%減と一桁台となった減少幅は再び二桁台となった。 リーマンショック前の一昨年同月実績との比較では、合計(2008年7月実績36万5227台)で10・2%減(3万7346台減)となり、先月(2008年6月実績34万6877台/2010年6月実績32万7537台)の5・6%減(1万9340台減)から、減少幅は再び拡大した。


