ヤナセ
森田社長が訓示、信頼を得る「人対人の営業活動」を大切に
ヤナセ(東京都港区、森田考則社長)は4月1日、「2026年度 新入社員入社式」を行った。森田社長はヤナセグループ新入社員147名に向け、訓示を述べた。
以下、訓示要旨
新入社員の皆さん、ヤナセグループへの入社、おめでとうございます。数ある企業からヤナセを選んでくれたこと、そして本日、皆さんを新入社員としてお迎えできたことを、心からうれしく、そして頼もしく思います。
1915年に創業したヤナセは、今年5月に111周年を迎えます。創業者の梁瀬長太郎氏が「自動車の輸入を通じて日本人の暮らしを豊かにしたい」という想いで起業したヤナセは現在も、人の感性に訴える「人対人営業」と、業務効率化につながる「IoT、DX、AIへの投資」に尽力する「ハイブリッド型」経営の下、お客さまに“夢”と“感動”あふれる『クルマのある人生』を提供し続けています。
ヤナセの取り扱いブランドを「花瓶」、お客さまを「花」に例えると、ヤナセは花瓶に花を咲かせる「水分」です。花瓶は形を変えませんが、水の温度・量・養分などにより、花の咲き方は幾重にも変化します。その「水」の状態を管理することが、当社の「為すべきこと」であり、そこに「人対人」や「DX活用」などの手を加えることで、花は咲き誇ります。これはヤナセならではの使命です。
今日から、ヤナセの一員となった皆さんに「社会人としての心構え」として大切にしてほしいことは、「感謝の気持ち」「社会貢献と成長」「社会人としての学び」の3つです。この3つを体得するために、皆さんはまず「基礎」を身に付けてください。そして、「感謝の気持ち」を忘れず、感性・感情に訴える納得性の伴ったクルマの販売・アフターセールスを通じて、お客さまからの信頼を得る「人対人の営業活動」を大切にしてほしいと思います。
さまざまな課題が取り巻く自動車業界で、ヤナセが111年で培ってきた「歴史」と「信頼」を大切にしつつ、未来につながる新しい歴史をつくり、ヤナセを動かしていくのは、若い世代の皆さんです。皆さんの成長と活躍を期待しています。今日から一緒に、がんばっていきましょう。
以下、訓示要旨
新入社員の皆さん、ヤナセグループへの入社、おめでとうございます。数ある企業からヤナセを選んでくれたこと、そして本日、皆さんを新入社員としてお迎えできたことを、心からうれしく、そして頼もしく思います。
1915年に創業したヤナセは、今年5月に111周年を迎えます。創業者の梁瀬長太郎氏が「自動車の輸入を通じて日本人の暮らしを豊かにしたい」という想いで起業したヤナセは現在も、人の感性に訴える「人対人営業」と、業務効率化につながる「IoT、DX、AIへの投資」に尽力する「ハイブリッド型」経営の下、お客さまに“夢”と“感動”あふれる『クルマのある人生』を提供し続けています。
ヤナセの取り扱いブランドを「花瓶」、お客さまを「花」に例えると、ヤナセは花瓶に花を咲かせる「水分」です。花瓶は形を変えませんが、水の温度・量・養分などにより、花の咲き方は幾重にも変化します。その「水」の状態を管理することが、当社の「為すべきこと」であり、そこに「人対人」や「DX活用」などの手を加えることで、花は咲き誇ります。これはヤナセならではの使命です。
今日から、ヤナセの一員となった皆さんに「社会人としての心構え」として大切にしてほしいことは、「感謝の気持ち」「社会貢献と成長」「社会人としての学び」の3つです。この3つを体得するために、皆さんはまず「基礎」を身に付けてください。そして、「感謝の気持ち」を忘れず、感性・感情に訴える納得性の伴ったクルマの販売・アフターセールスを通じて、お客さまからの信頼を得る「人対人の営業活動」を大切にしてほしいと思います。
さまざまな課題が取り巻く自動車業界で、ヤナセが111年で培ってきた「歴史」と「信頼」を大切にしつつ、未来につながる新しい歴史をつくり、ヤナセを動かしていくのは、若い世代の皆さんです。皆さんの成長と活躍を期待しています。今日から一緒に、がんばっていきましょう。


