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【JUテントリ活用店レポート】カントリー自動車(滋賀県大津市)

  • 大西満社長 大西満社長
  • 会社設立50周年を迎えたカントリー自動車 会社設立50周年を迎えたカントリー自動車
  • 展示場には幅広いジャンルの展示車が並ぶ 展示場には幅広いジャンルの展示車が並ぶ
  • カントリー調の家具が並ぶ温かみのある店内 カントリー調の家具が並ぶ温かみのある店内
  • 展示場には幅広いジャンルの展示車が並ぶ 展示場には幅広いジャンルの展示車が並ぶ
  • サービス工場を併設し万全のアフターフォロー サービス工場を併設し万全のアフターフォロー
  • 整理整頓され綺麗なサービス工場内 整理整頓され綺麗なサービス工場内

会社設立50周年、地域密着営業と「JUテントリ」活用 、 買取り、下取りメインの展示車を小売りと業販で回転

 昨年12月15日、会社設立50周年を迎えたカントリー自動車(滋賀県大津市、大西満社長)。「次なる100年」に向けて原点回帰を標榜、安心・安全の中古車をユーザーに届け、リサイクル社会に貢献していく考えを示す。管理客を中心とした商売で、車販からアフターサービスまで幅広くフォローする中で、同社が販売する中古車の大半はエンドユーザーからの下取りや買取りを源泉とするものがほとんどだ。入庫した中古車は美しくクリーニングして仕上げて商品化、適正価格で販売しているという。こうした車両は「JUテントリ」でも引き合いが強く、同社では小売りと業販のバランスを取りながら、在庫回転率を高めている。 (室田一茂)

【会社設立50周年の老舗販売店の安心と信頼】
 創業者である河村益孝会長が同社を設立したのは50年前だが、事業自体はそれ以前から行っており、50年以上の長い歴史を積み重ねた絶対的な信頼を誇る。河村会長の娘婿の大西社長は2015年に同社社長に就任し、経営を引き継いだ。「ひと、まち、車の応援団」という経営理念を社員全員で共有しながら、滋賀県大津市で「地域に必要とされる会社」を目指している。店舗の在庫台数は約70台。幅広いラインアップを揃えるが、そのほとんどがユーザーからの下取り、買取り車が占める。自社で万全のメンテナンスを行った管理客の代替がメインなので、状態の良いクルマが数多く店頭に並んでいる。「安心して買える店」と、ユーザーからも高評価。「古いクルマでも美しくクリーニング、綺麗に仕上がった中古車を適正価格で販売することから、管理客から管理客にわたるケースも多い」(大西社長)という。

【「JUテントリ」にはサービス開始当初から参画】
 JUコーポレーションが展開する共有在庫サービス「JUテントリ」には、スタートした当初から積極的に参画している。大西社長は「JUの全国ネットワークを活用した素晴らしい仕組み。これまでは小売り中心で、長期在庫車はオートオークション(AA)で売却するという流れが多かったが、『JUテントリ』を導入したことで、小売りと並行して、業販でも売れるようになった。スピード感とタイミングで、小売価格に近い金額で在庫車が売れている」と大きな手応えを感じている。
 こうした成功体験から「半信半疑の販売店も多いかもしれないが、まずは掲載して、売れることを実感して欲しい。経費をかけずに掲載でき、これ以上の仕組みはない」(大西社長)と、太鼓判を押す。

【「JUテントリ」は仕入れ手段としても有効】
 「JUテントリ」の掲載車両を閲覧しながら、管理ユーザーとの商談に活用することもあるという。「商談モード」といった便利な機能も存在するが、自社に無い在庫をユーザーに見せながら、一緒になってクルマ選びを行っているという。「AAと違うのは、掲載車両を確実に買えるということ。最近は画像数も多く、管理ユーザーとじっくりと車両情報を見ながら、希望する『1台』を選ぶ。ユーザーの代替のタイミングを逃すことなく、スピード感を持って販売できるツール」(大西社長)と、仕入れ手段としても大いに活用する。

【出品店と落札店、組合にメリットを生み出す「三方よし」の仕組み】
 近江商人にとって、商売の基本は「三方よし」の精神。「JUテントリ」は出品店と落札店、そしてJU各商組にとって「三方よし」の仕組みだ。JU加盟店の「共存共栄」のための手段としても「JUテントリ」は大いに役立っている様子だ。

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