アライオークション4輪小山
初セリ記念オークション開催
アライオークション4輪小山(栃木県小山市、荒井亮三社長)は1月8日、「初セリ記念オークション」を開催した。
セリは出品487台を集め、成約率89.7%の高成約率を記録。毎回好評の「買取・ディーラー・リースコーナー」では、成約率95.4%と活況な応札を受け、初セリを盛り上げた。また会場では、来場者に富次郎のたい焼きを提供するなど、新春の開催をにぎわせた。
開催に先立ち尾籠厚取締役オークション・カンパニー長は「昨年の4輪小山の出品台数は3万6792台をいただき、前年を上回る実績を収めることができた。成約率も85.3%と、非常に高い数字を記録した。これもひとえに、会員の皆さまの多大なるご支援の賜物」と感謝の言葉を述べた。続けて「皆さまにより安心して取引していただけるよう、小山会場のPOS席入替、出品申込書の導入や下回り画像の拡充といった環境整備に努めてきた。デジタル面でも、AI-NETの新機能リリースを通じて各種申請手続きのオンライン化を実現し、利便性の向上を図った」と振り返った。
また「2026年も最大の強みである「バントラ・総合機械」を軸に、 取り扱い商材の幅を広げ、パーツ商材の取り扱いにも注力していく。本年は「進化」をテーマに掲げ、さまざまな新しいチャレンジの準備を進めている」と述べた。
AI-NET統括マネージャーの山後拓也氏は「本年は、AI-NETのさらなる進化と機能強化を通じて、会員様のビジネスに一層貢献できるよう取り組んでいく。AI-NETは昨年、AI-NETモバイル利用料金をワンパッケージにした明確かつ簡潔な個別プラン(サブスクリプション制)として運用を開始すると共に、情報集約型ダッシュボード機能と各種申請のオンライン受付スタート、新機能セリ上がり入札方式AI-NET PLUSのリリースと、既存コンテンツの品質改善・新機能の開発に取り組んできた。本年は、AI-NET PLUSを通し、これまでAI-NET上で掲載されることが無かった出品情報の掲載数拡大と、AI-NETリアルのリニューアルを行う。リアル応札画面は、単なる見た目の変更ではなく顧客体験の向上を目指し、会員様のビジネスの進化に貢献していく」と述べた。
アライオークションは、「会員の皆さまにとってより利用しやすい環境づくりに努め、これまで以上に満足度の高いオークション会場を目指していく」としている。
セリは出品487台を集め、成約率89.7%の高成約率を記録。毎回好評の「買取・ディーラー・リースコーナー」では、成約率95.4%と活況な応札を受け、初セリを盛り上げた。また会場では、来場者に富次郎のたい焼きを提供するなど、新春の開催をにぎわせた。
開催に先立ち尾籠厚取締役オークション・カンパニー長は「昨年の4輪小山の出品台数は3万6792台をいただき、前年を上回る実績を収めることができた。成約率も85.3%と、非常に高い数字を記録した。これもひとえに、会員の皆さまの多大なるご支援の賜物」と感謝の言葉を述べた。続けて「皆さまにより安心して取引していただけるよう、小山会場のPOS席入替、出品申込書の導入や下回り画像の拡充といった環境整備に努めてきた。デジタル面でも、AI-NETの新機能リリースを通じて各種申請手続きのオンライン化を実現し、利便性の向上を図った」と振り返った。
また「2026年も最大の強みである「バントラ・総合機械」を軸に、 取り扱い商材の幅を広げ、パーツ商材の取り扱いにも注力していく。本年は「進化」をテーマに掲げ、さまざまな新しいチャレンジの準備を進めている」と述べた。
AI-NET統括マネージャーの山後拓也氏は「本年は、AI-NETのさらなる進化と機能強化を通じて、会員様のビジネスに一層貢献できるよう取り組んでいく。AI-NETは昨年、AI-NETモバイル利用料金をワンパッケージにした明確かつ簡潔な個別プラン(サブスクリプション制)として運用を開始すると共に、情報集約型ダッシュボード機能と各種申請のオンライン受付スタート、新機能セリ上がり入札方式AI-NET PLUSのリリースと、既存コンテンツの品質改善・新機能の開発に取り組んできた。本年は、AI-NET PLUSを通し、これまでAI-NET上で掲載されることが無かった出品情報の掲載数拡大と、AI-NETリアルのリニューアルを行う。リアル応札画面は、単なる見た目の変更ではなく顧客体験の向上を目指し、会員様のビジネスの進化に貢献していく」と述べた。
アライオークションは、「会員の皆さまにとってより利用しやすい環境づくりに努め、これまで以上に満足度の高いオークション会場を目指していく」としている。


