日本自動車整備技能競技大会優勝者2名に国土交通大臣杯を授与 - グーネット自動車流通

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日本自動車整備技能競技大会優勝者2名に国土交通大臣杯を授与

整備 2019年12月18日
神奈川県整備振興会代表チームの池田誠司選手(神中興業)、渡辺優樹選手(同)
会社名:国土交通省
写真(右)池田誠司選手、(左)渡辺優樹選手、(中央)赤羽大臣

写真(右)池田誠司選手、(左)渡辺優樹選手、(中央)赤羽大臣

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 国土交通省(赤羽一嘉大臣)は12月16日、第22回全日本自動車整備技能競技大会優勝者2名に国土交通大臣杯の授与を行った。

 大臣杯が授与されたのは、11月9日に開催された同競技大会で優勝した神奈川県整備振興会代表チームの池田誠司選手(神中興業)、渡辺優樹選手(同)。竹林武一日整連会長、市川英治神奈川県整備振興会会長が同席する中、国土交通省大臣応接室において、赤羽一嘉大臣による授与式が執り行われた。

 近年、自動車の安全・環境性能の向上に伴い、電子制御技術の活用が進んでおり、整備技術の高度化が極めて重要な課題となっている。しかしながら、少子化や若者のクルマ離れの進展等により、自動車整備士を目指す若者が激減しており、整備業界の魅力を高め、自動車整備士を目指しやすい環境整備等についての対策が急務となっている。

 これらの取組みの一環として、日本自動車整備振興会連合会において、自動車整備士が技術と知識を競い合う全日本自動車整備技能競技大会が2年に 1 回開催されており今年開催された全国大会では、神奈川県代表のチームが優勝した。全国の自動車整備士の励み、目標となり、引いては整備業界の魅力向上、若年の人材確保につながるように、優勝者が国土交通大臣を表敬訪問するとともに国土交通大臣杯の授与が行われた。

 赤羽大臣は、優勝した池田選手と渡辺選手らに対して「自動車整備というものは車社会において安全、安心な社会をつくるという上で大前提であるが、近年人手不足という側面もあり、状況は厳しいと思う。お二人は誰にも真似することのできない大変優秀な成績を収めたので、このことを誇りに思いながら、ご自身のこれからの技能と知識の成長を心がけていただきながら、後輩の育成にも尽力してほしい」と称えた。

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