関西会場開設7周年記念オークションを開催 - グーネット自動車流通

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関西会場開設7周年記念オークションを開催

オークション 2026年03月14日
フォークリフト、事故現状車などにも強みを持つマルチ会場
会社名:アライオークション関西会場
セリ開始前には関西会場でセレモニーを行った

セリ開始前には関西会場でセレモニーを行った

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 アライオークション関西会場(大阪市大正区、荒井亮三社長)が開設7周年を迎えた。3月7日開催のアライ小山バントラオークション(栃木県小山市)で「関西会場開場7周年記念バントラオークション」を開催、同オークション全体では出品台数4566台を集荷、成約率73.3%を記録、このうち関西会場の出品台数は253台に上り、70.7%の高成約率を記録した。

 セリ開始前のセレモニーでは、荒井寿一会長が関西会場であいさつに立ち「本日、関西会場は開設7周年を迎えました。7年間、紆余曲折ありましたが、皆様の支えで取扱台数は着実に伸びております。昨今の世界情勢が中古車流通に与える影響も懸念されますが、足元の成約状況は順調に推移しています。本日は小山・関西両会場およびネットから多くの方にご参加いただき、 バントラオークション全体で4500台超、関西会場につきましては 253台のご出品をいただきました。 今後も皆様の期待に応える会場運営に努めてまいります」と、会員への感謝の言葉を述べた。

 同会場は2019年3月、新社屋を竣工するとともに、約1万1000坪の敷地を擁するオークション会場として、正式オープンした。18年7月の「関西ヤード」立ち上げから半年あまりだが、ヤード設立当時から、バントラや建設機械などのマルチ商材を扱うなど、同社会場のマルチ商材化の先駆けといった存在。

 19年の会場開設時は年間8935台の出品台数(バントラ、総合機械、4輪)だったが、直近の25年には年間1万2581台の出品車を集め、19年比で40.8%増という伸びを見せる。最近では、フォークリフトや事故現状車の集荷といった新たな強みに磨きがかかる。とりわけフォークリフトは、西日本エリアでも最大規模の取り扱い台数を誇り、エリアの相場形成をリードする存在だ。

 前日には、大阪市北区中之島のローがロイヤルホテル大阪で「アライオークション関西会場 開場7周年記念パーティー」を開催、開設からの7年間を支えた取引会員らを招待した。

 冒頭のあいさつで尾篭厚取締役オークションカンパニー長は「神戸ヤードとして始動し 2019年に現在の会場を開設しましたが、当初は成約率が伸び悩み。苦戦が続きました。皆様の温かいご支援により、実を結ぶまで実に7年かかりましたが、本日ようやく皆様に直接感謝を伝える場を設けることができました。今後はフォークリフトや事故現状車といった新たな強みを磨き、皆様のビジネスに直結する交流の場として会場を成長させ、更なる恩返しができるようスタッフ一同、一丸となって全力でまい進してまいります」と、心からの感謝の思いを伝えた。

 荒井社長も中締めのあいさつで「関西会場もようやく独り立ちできました。これからも会員の皆様に利益を上げていただけるよう、役職員一同、努力してまいりますと、7年間を支えた会員各社に対する感謝の言葉を述べた。

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【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること