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【販売店レポート】「幸せを発進する」企業を目指して

  • 従業員・バスケチームメンバーと集合写真 従業員・バスケチームメンバーと集合写真
  • 【店舗外観】ドライブステージ大阪 【店舗外観】ドライブステージ大阪
  • 国産から輸入車まで幅広く取り扱う 国産から輸入車まで幅広く取り扱う
  • ドライブステージエグゼ ドライブステージエグゼ
 ドライブステージ(大阪市平野区、山脇和敏社長)は、関西圏に3店舗(大阪、奈良、兵庫)を構える自動車販売店。総在庫300台以上を保有する。2019年、大阪府八尾市で創業。創業当時は、買取り・小売りが中心だったが、現在は業販、輸出と販路を拡大する。自動車事業を核とし、多角的に事業を展開。現在はスポーツや飲食、EC事業も展開し、サービス領域を広げる。

 同社は「幸せを発進する」を理念に掲げる。多角的な事業を通じ、顧客と社員、取引先関係者など、関わる全ての人が幸せになり、人と社会に貢献することを目指す。

 同社の仕入れの源泉は、買取りがメイン。買取りと販売は、基本的に同じスタッフが行う。同じスタッフが行うからこそ、車両の状態を熟知し、商談もスムーズに行うことができる。この仕組みが、商談時の安心、信頼につながる。

 同社は、プロバスケットボール、プロサッカーチームなどのスポンサーを務める。福利厚生で試合観戦ができ、社員の活力の場となり、生産性向上につながる。山脇社長は「他者に幸せを感じてもらうには、まずは自分たちが幸せになることが大事」と話し、社員のモチベーション向上につながっている。

■「流通」を抑えるために、仕上げスキルの高い人材を配置
 販路は小売りが中心だが、業販や輸出も積極的に展開し、販路を拡大する。ネット掲載は分かりやすく、写真の撮り方や写真枚数の多さにもこだわる。いち早くユーザーへ情報を届け、高回転率で車両を動かす。中でもクルマの仕上げに強くこだわる。
 各店舗に一人、コーティングや電装部位に強い人材を配置。仕上げレベルの高い人材を置くことで、スタッフ全体のレベルアップにも繋がっている。
 質と鮮度が良い状態でクルマを流通させることで、ユーザーと自社の双方にとってメリットを高める。

■今年1月、全店で出張買取りをスタート
 「自分で仕入れたクルマは、自分で売る」―。今年1月、全店で出張買取りをスタートした。買取りも販売も、顧客との信頼関係が重要という。「自分で仕入れたクルマは、自分で売る」ことを基本とし、「お客様の大切なおクルマを買取らせて頂いている。お客様の人となりを理解し、ストーリーが語れることが強み。それが信頼を生み、販売時に自信を持って提案できる」(山脇社長)という。

■今年5月、スポーツ事業に挑戦
 同社は今年5月、スポーツ事業に挑戦。3人制バスケットボールリーグ「3X3・EXE PREMIER」に参戦する。チーム名は『ドライブステージエグゼ』だ。「夢・感動を与える」をミッションに掲げ、同社の挑戦は続く。

【企業情報】
社名=ドライブステージ
本社所在地=大阪府大阪市平野区長吉出戸8丁目4番17号
電 話=06-6777-3399

■同社が務めるスポンサーチーム※取材時点
大阪エヴェッサ(プロバスケットボール)
神戸ストークス(プロバスケットボール)
サントリーサンバーズ大阪(プロバレーボール)
大阪シティSC(社会人サッカー)
ワンリーズ和歌山(社会人バスケットボール)


なし

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