JU東北
第49回通常総会開催
中販連東北連絡協議会(JU東北、伊藤行雄会長)は6月1日、仙台市内のホテルで「第49回通常総会」を開催した。当日は令和7年度事業報告・決算、令和8年度事業計画・予算などの全議案を審議し、いずれも滞りなく承認・可決された。
今年度、JU東北は「各県協会の発展」「会員企業の繁栄」「信頼される業界作り」を基本方針に掲げ、組織基盤の強化、流通・金融事業の活性化、コンプライアンスの徹底に向けた諸施策を推進していく構えだ。
伊藤会長は総会において全議案が承認されたことへの謝意を表した。令和8年度の基本方針と具体的施策の着実な実行に向けて決意を語った。 昨今の市場環境について伊藤会長は、中東情勢や円安進行による輸出台数の増加、東北エリアが抱える人口減少などを挙げ、「業界を取り巻く環境は厳しさを増している」と指摘。その上で「こういう時代だからこそ、JUのメンバーが知恵を出し合い、結束して生き残りを図っていく必要がある。東北が一丸となり、強固な一致団結で業界を盛り上げていきたい」と呼びかけた。
総会後には懇親会が催され、東北各県の会長・理事長をはじめとする執行部が一堂に会した。参加者は和やかに交流を深めるとともに、新年度におけるさらなる飛躍を誓い合った。
今年度、JU東北は「各県協会の発展」「会員企業の繁栄」「信頼される業界作り」を基本方針に掲げ、組織基盤の強化、流通・金融事業の活性化、コンプライアンスの徹底に向けた諸施策を推進していく構えだ。
伊藤会長は総会において全議案が承認されたことへの謝意を表した。令和8年度の基本方針と具体的施策の着実な実行に向けて決意を語った。 昨今の市場環境について伊藤会長は、中東情勢や円安進行による輸出台数の増加、東北エリアが抱える人口減少などを挙げ、「業界を取り巻く環境は厳しさを増している」と指摘。その上で「こういう時代だからこそ、JUのメンバーが知恵を出し合い、結束して生き残りを図っていく必要がある。東北が一丸となり、強固な一致団結で業界を盛り上げていきたい」と呼びかけた。
総会後には懇親会が催され、東北各県の会長・理事長をはじめとする執行部が一堂に会した。参加者は和やかに交流を深めるとともに、新年度におけるさらなる飛躍を誓い合った。


