JU岐阜
令和8年度通常総会を開催
JU岐阜(相宮康弘会長・理事長)は5月28日、岐阜市内の都ホテル岐阜長良川で「第36期通常総会」(協会)と「第48期通常総会」(組合)を開催。総会では、令和7年度事業報告、収支決算および令和8年度事業計画、収支決算など協会6議案、商工組合8議案が審議、全て滞りなく承認された。
商工組合の令和8年度事業計画では、特に小売り支援に注力し、組合員の商品力をデジタルデータ化することで、業販・小売に活かし、JU岐阜オリジナルシステムの「ジャウスサイト」の内容充実を図っていくほか、各種セミナー講習会は、JU岐阜オリジナル講習に加え、中古自動車販売士取得のための研修などを行っておく。また、協会では、消費者から信頼される販売店づくりを重要な課題とし、これまで以上に「適正販売店制度」の普及、推進に取り組んでいく。
冒頭で、あいさつに立った相宮会長・理事長は「1年前、私たちは『承継と進化』というテーマを掲げました。この1年は国際・国内情勢ともに激しく変化し、現状維持の難しさや変化し続ける大切さを痛感した年でした。今期はジャウスパックの拡大や予算の再編成、法改正に伴う組合体制の再編成など、新たな課題に取り組みます。その中で最も大切なのは「安心と信頼」です。適正販売店制度をもう一度うまく活用し、JU岐阜全体としての安心と信頼をさらに高めてまいります」と述べた。
総会後には、来賓、協会員、組合員および関係者を含め約160人が出席したJU岐阜羽島オートオークションとの合同懇親会が同ホテルにて盛大に催された。
商工組合の令和8年度事業計画では、特に小売り支援に注力し、組合員の商品力をデジタルデータ化することで、業販・小売に活かし、JU岐阜オリジナルシステムの「ジャウスサイト」の内容充実を図っていくほか、各種セミナー講習会は、JU岐阜オリジナル講習に加え、中古自動車販売士取得のための研修などを行っておく。また、協会では、消費者から信頼される販売店づくりを重要な課題とし、これまで以上に「適正販売店制度」の普及、推進に取り組んでいく。
冒頭で、あいさつに立った相宮会長・理事長は「1年前、私たちは『承継と進化』というテーマを掲げました。この1年は国際・国内情勢ともに激しく変化し、現状維持の難しさや変化し続ける大切さを痛感した年でした。今期はジャウスパックの拡大や予算の再編成、法改正に伴う組合体制の再編成など、新たな課題に取り組みます。その中で最も大切なのは「安心と信頼」です。適正販売店制度をもう一度うまく活用し、JU岐阜全体としての安心と信頼をさらに高めてまいります」と述べた。
総会後には、来賓、協会員、組合員および関係者を含め約160人が出席したJU岐阜羽島オートオークションとの合同懇親会が同ホテルにて盛大に催された。


