OSAKA19周年大記念は出品5000台超 - グーネット自動車流通

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OSAKA19周年大記念は出品5000台超

オークション 2020年10月15日
会場スタッフが一丸となってイベント盛り上げ
会社名:USS大阪
営業課の米田篤美さん(写真右)とUSSガールズ

営業課の米田篤美さん(写真右)とUSSガールズ

複数画像有

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 USS大阪(大阪市西淀川区、瀬田大社長)は10月9日、「OSAKA19周年大記念オートオークション(AA)」を開催した。出品台数は4月10日開催(5061台)以来の5000台超となる5016台に上り、成約率は60.8%の高率だった。成約単価は64万4000円だった。

 セリ開始前のセレモニーでは萩田匡利会場長が挨拶に立ち「これまで19年に渡って開催を重ねてこられたのも地元の会員の皆様のご協力のおかげと、先人の努力に他なりません。これからも常にお客様の声に耳を傾けながら、皆様のご商売の助けになるようなAAを目指します。今後も20年、25年と歴史を重ねられるよう、努力してまいります」と謝辞を述べた。

 今回の大記念AAでは、中古車市場の慢性的タマ不足の影響もあり、5000台の出品車のうち、4200台が新規出品車だった。

 今回の大記念AA開催にあたっては、今年も年度末を挟んだ開催で5000台規模のAAを連続開催した経験もあることから、スタッフの時間外労働を最小限に止めながら、会員の協力もあり、効率的な開催準備を行った。
 一方でセリ当日は現在の4レーン対応では長時間のセリ時間を余儀なくされることから「会員の皆様に多大なご迷惑をお掛けしており、もう少しレーンが拡張できれば」(萩田会場長)という悩みもあるという。

 こうした中、「プライムタイム」系のコーナーやユーザーコーナーが高成約率を持続している。「輸入車ユーザー」は常時90%以上の高成約率を叩き出すなど、鮮度の高い良質車が揃っている。
 USS会場で導入が進む360度画像については、現在「プライム系」コーナーのほか、「ユーザー」や「輸入車ユーザー」、「OBD」、「輸入車」に導入済みだが、11月には「軽四ユーザーと「554特選」の2コーナーにも拡大する予定だ。

 今回の大記念AAでは、スタッフ同士で話し合いながら、独自のイベント企画を立案した。イベントをチームで盛り上げる姿勢が会場に活気をもたらしており、今回の台数賞は全スタッフがお勧め商品を選び、「顔の見える」企画で会員を楽しませた。もちろん、大記念AA開催に向けた営業活動においても全スタッフが協力し合いながら、一丸となった運営を実践した。
 今回は特に「出品店件数にこだわった営業活動を展開した」(萩田会場長)という同会場だが、コロナ禍によるタマ不足の影響も大きく、目標としていた1000社にはわずかに届かなかったが、スタッフの努力が実を結んだ結果、厳しい市場環境下で出品台数5000台超の記念開催をやり遂げた格好だ。

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【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること