事故現状車の事実を専用サイトで紹介 - グーネット自動車流通

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事故現状車の事実を専用サイトで紹介

オークション 2020年09月01日
「現状車コーナー」を袖ヶ浦ヤードに新設
会社名:JU千葉
現状車専用サイト

現状車専用サイト

複数画像有

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 JU千葉(千葉市稲毛区・千﨑悟之理事長)は7月17日に開催の「設立46周年記念夏祭りAA」より、袖ヶ浦ヤードにおいて「現状車コーナー」を新設した。

 JU千葉の「現状車コーナー」の一番の売りは、最大写真枚数30枚に加え、動画で車両状態を確認できる点にある。オークションに出品された車両写真にQRコード※を掲載、そのコードを読み取ることで「現状車コーナー」専用サイトへと遷移し、前述の写真点数や動画を閲覧できる仕組みとなっている。コードの読み取りはオークション会場のポス席画面からも可能であり、利便性の高いサービスとなっている。

 同サービスを推進する井上寿夫小売振興委員長は「事故現状車は今まで特定の取引先で売買されること多かった。事故現状車でもオークションに出品し競られることが、出品店のメリットになる。適正な価格で売れることがビジネスであり、その意味でもオークションが一番良い。一方でバイヤーにとっては事故現状車の損壊具合を把握するのは難しい。そこで『現状車』専用サイトの写真や動画を通じて、エンジンが動くかどうか、部品が生きているか、生きていないかといった事故現状車の事実、下見と遜色ない情報を提供できれば、バイヤーが安心してポスを押し込み落札できる。今はセリも6割前後がライブであり、流れは変わっている。30台とは言え、写真や動画撮影の作業は実際に大変だが取り組んでいく。買い手の目線でどこまで紹介できるかがポイントであり、こだわっていきたい。JU千葉は常に進化していく」と思いを語った。

 当日の「現状車コーナー」の出品数は30台、成約率90%超の高実績を記録。同コーナーが設置される袖ヶ浦ヤードには事故車専用の写真撮影台もあれば、フォークリフトも備えている。JU千葉は当面の間、毎週30台規模でのコーナー開催を予定している。

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標

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【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること