ベイネットからの入札が7割に迫るシェア - グーネット自動車流通

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ベイネットからの入札が7割に迫るシェア

オークション 2018年10月31日
リニューアルにより落札台数は1.2倍に拡大
会社名:ベイオーク
個人情報保護を目的に車両画像のナンバープレートを非表示化した

個人情報保護を目的に車両画像のナンバープレートを非表示化した

複数画像有

拡大拡大する

 ベイオーク(大阪市住之江区・塩原淳平社長)が運営するインターネットオートオークション(AA)サービス「ベイネット」の利用が大幅に拡大している。2018年4〜10月までの実績を見ると、総入札件数の68.5%(会場での入札を除く)を占める状況で、17年のベイネット落札台数はシステムリニューアルを実施した10年の1.2倍水準に拡大した。

 ベイネットでは、常にタイムリーな機能強化やプライバシー対応などを実施してきた。16年6月に実施した出品車画像のナンバープレート非表示化は、全国AAの中でもいち早く個人情報保護を目的に実施、会員から好評を受けている。
 また、掲載車両の約30%が追加の車両画像を掲載、ネットからの応札を引き出す観点から、同社のしっかりとした検査体制と合わせて、大きな武器となっている。

 このほか、リアル動画下見サービスでは、通常の下見代行サービスでは判断しづらい微妙な見解も同社検査員と相談しながら、納得して応札出来る。安心感溢れる外部応札サービスとして定着、セリ前ワンプラへの出品台数も前年の1.8倍規模に拡大した。

 一方で、専用端末が不要という手軽さや英語対応などにより、海外バイヤーなどにも好評を博している状況だ。

 同社は会員利便を最優先に、タイムリーかつ的確な機能・サービス強化を推進、自社ネットとして、会員への絶対的な安心感を提供する。下見利用の57.6%がベイネットからの申し込みということも含め、同社会員のスタンダードサービスとして定着し、年々利用頻度が拡大しており、落札シェアを高めた格好だ。

 同社では「現車会場として、基本的にはご来場いただきたいと思って毎週趣向を凝らした企画を用意してAAを開催していますが、インターネットの普及とともに、エンドユーザーとの商談もスピードが命となっています。こうした中で、外部落札でも安心してご出品、ご落札していただけるよう、いち早く行動してきた結果と考えています」(同社総合企画室)とする。

 同社ではこのベイネットを活用した「ネット会員」を募集中。預かり保証金は5万円。登録手数料は不要。月額2000円(年度ごとに一括請求)のベイネット契約が必須となっている。

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【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること