フードバンクの取り組みとして困窮する児童にアルファー米を寄贈 - グーネット自動車流通

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フードバンクの取り組みとして困窮する児童にアルファー米を寄贈

企業・団体 2021年09月24日
社会福祉活動の一環としてフードバンクの活動を積極的に支援
会社名:JU栃木
たんほぽの小田事務局長に寄贈

たんほぽの小田事務局長に寄贈

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JU栃木(髙谷昭彦会長)は、貧困や虐待、ネグレクトで居場所のない子どもたちへ支援活動を行っている栃木県南地区の3施設に、お湯や水を入れるだけでわかめごはんになる「アルファー米」300食分を寄贈した。

JU栃木では、かねてより社会福祉活動の一環として、フードバンクの活動を積極的に展開してきた。会員や取引企業から賞味期限前の食品を募り、福祉施設に提供している。今回は、あいおいニッセイ同和損保栃木支店より、非常食の入れ替えが行われたことで、賞味期限を1年以上残したアルファー米が供出され、支援に繋がった。

コロナ禍では、小・中学校が休校や短縮される度に、児童の施設利用の時間が長期化し、基本的に1日1食の提供を2食にしなければならない状況になるが、行政からの助成金だけでは、なかなか賄えなく苦慮している。昨年、休校になっていた5月には、そのような事情を察し、JU栃木では新米30キロを各施設に支援しており、今回は2回目となる。

前回、今回ともに仲介をしたNPO法人自動車流通研究所の中尾聡理事長は「現在2学期に入ったものの、栃木県は緊急事態宣言下にあり、今後給食のない授業短縮の可能性もあるので、このような支援は大変有難い」とコメントした。

寄贈先は栃木県南地区で活動しているNPO法人子どもの育ちを支える会(高橋弘美理事長)、特定NPO法人蔵の街たんぽぽの会(石河不砂理事長)、NPO法人ビリーブ(渡邊はるみ理事長)の3施設。

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【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること