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自販連・全軽自協 二ヶ月連続でリーマンショック前の一昨年同月実績を上回る

 日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会が発表した7月の国内新車販売台数は、合計で前年同月比12・9%増の48万6606台、10ヶ月連続で前年同月を上回り、9ヶ月連続の二桁増となった。乗用車は同12・
9%増の42万592台、12ヶ月連続で前年同月比増。商用車は12・8%増の6万6 0 1 2 台となり、7ヶ月連続で前年同月を上回った。登録車は合計で前年同月比15・0%増の33万3403台となり、12ヶ月連続の前年同月比増。また、昨年11月から10ヶ月連続で前年同月比二桁増となっている。普通乗用車は、同20・3%増で13ヶ月連続の前年同月比増。小型乗用車は12
ヶ月連続の前年同月比増となった。また、普通・小型貨物車は、合計で同9・0%増となり、6ヶ月連続で前年同月を上回った。軽自動車は合計で前年同月比8・6 %増の15万3203台となり、7ヶ月連続で前年同月を上回った。なお、先月まで3ヶ月連続で二桁増となっていたが、今月は一桁増に留まった。軽乗用車は5ヶ月連続、軽貨物車は8ヶ月連続で前年同月を上回った。先月に続き、今月も、すべての車種が、昨年同月実績を上回る結果となった。一昨年同月(2008年7月)との比較においては、合計では(2008年7月/45万4 5 9 3台) 7・0 % 増( 3万2013台増)となり、2ヶ月連続でリーマンショック前の実績を上回った。これは、普通・小型乗用車の合計(同/26万7724台)が14・8%増(3万9673台増)と大きく上回ったことによるもので、軽乗用車(同/11万5534台) は2・0 % 減(2337台減)。商用車合計( 同/ 7万1335台)は7・5%減(5323台減)と、一昨年同月を下回っている。

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