22周年大記念は2開催で出品9581台 - グーネット自動車流通

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22周年大記念は2開催で出品9581台

オークション 2021年11月25日
新規出品車が多く集まり、60%台後半の高成約率
会社名:HAA神戸
記念開催などではイベントも積極展開する

記念開催などではイベントも積極展開する

複数画像有

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 HAA神戸(神戸市中央区、瀬田大社長)は11月13日と20日の2週にわたって「22周年大記念
HAA.The BESTオートオークション(AA)」を開催した。出品台数は2開催合算で9581台、成約台数は同6448台、成約率は同67.3%という活況となり、タマ不足傾向が続く中古車市場を大きく活性化させた。13日開催で来場会員数が1000社を上回るなど、小売りダマを求めるバイヤーを会場に押し寄せた格好だ。

 13日開催では、新規出品車が約4000台集まるなど、プライム系やユーザー系コーナーに多くの良質車が集まり、高鮮度な出品車が西日本各地から集まったバイヤーの強い応札を引き出した格好だ。
 萩田匡利会場長はセリ開始前の挨拶で「4年前にUSSグループ傘下に入り、大幅な運営方法変更などに伴って利便性や信頼低下につながってしまいました。これからも皆様に気持ち良くご利用いただけるよう、会員目線に立った設備の改修や痒いところに手が届くようなサービスの提供などを通じて、引き続き努力を続けてまいります」と挨拶を述べた。

 今回の大記念AA開催に際しては、スタッフの「笑顔」を通して、22周年を迎えた感謝の気持ちを表した。イベント感を出しながら、会場エントランスでガラガラ大抽選会を催すなど、活気溢れる雰囲気が会場内に広がり、来場会員を大いに楽しませた。

 こうした取り組みの裏では、自社のインターネットサービス「CIS」や「スマートCIS」を通じた「下回り&タイヤ画像」の公開(プライム系、ユーザー系、輸入車コーナー限定)や360度内装画像などを通じた下見利便性の向上にも注力する。
 また、この年末年始をめどに、セリモニターの刷新やセリ会場内のLED照明の照度アップなどの設備投資を予定している。セリモニターは名古屋会場と同モデルの22インチ液晶の多機能端末を全944席に導入予定。半導体不足の影響などで、工事完了時期は流動的だが、明るいセリ会場内で操作性の高い多機能端末を設置し、利用しやすいAA会場に生まれ変わる。また、AA会場敷地のリニューアルも進行中で、こうした設備投資の完了を見越して、来年2月には「会場リニューアル記念AA(仮称)」を開催予定だ。

 また、年明けの初荷AAからは、低額車コーナー「10MAXコーナー」をリニューアル予定。検査ありのノークレームコーナーとして運用していく方針だ。

 一方で「大型車コーナー」は11月27日開催で廃止する。12月以降はグループ会場のUSS神戸(神戸市中央区)の利用を推奨する。

 会員に寄り添うHAA神戸として、多くの設備投資を行うとともに、スタッフが一丸となって会員目線でのサービスを追求する。

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4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること