私募債を利用し地元保育園に玩具を寄贈、4園目に - グーネット自動車流通

2026年1月14日 [水曜日] 赤口 |  西暦元号早見表 西暦元号早見表  |  サイトマップ サイトマップ

私募債を利用し地元保育園に玩具を寄贈、4園目に

企業・団体 2026年01月14日
子供を応援し社会の豊かさ目指す
会社名:CARZ(屋号:カーズファクトリー)
大川社長(中央)が目録と玩具を贈呈

大川社長(中央)が目録と玩具を贈呈

複数画像有

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 CARZ(茨城県鉾田市、大川和敬社長、屋号:カーズファクトリー)は12月26日、地元の大洋保育園に玩具を寄贈した。常陽銀行の「社会貢献応援債」を活用したもので、未来を担う子どもたちの成長を支援する狙い。

 大川社長による地元保育園への寄贈は今回で4園目。当日は同園で贈呈式が行われ、園児たちの前で目録と玩具が手渡された。待ちかねた様子の園児からは「早く遊びたい」と歓声が上がり、最後には声を合わせて感謝の言葉が伝えられた。

 あいさつに立った大川社長は「子どもたちの元気な声と笑顔は地域の宝。少しでもお役に立てれば幸い。今後も地域とともに歩み、子どもたちの居場所を作れるような機会を設けていきたい」と、地域貢献へ想いを述べた。
 これに対し、大洋保育園を運営する社会福祉法人白鳥福祉会の高塚浩一理事長は、米フォード・モーターが社会の豊かさを追求した「フォーディズム」を思い出したと話し、「大川社長の取り組みは単なる寄付ではなく、子どもたちが楽しく過ごすことで社会を豊かにしようという尊いもの」と謝辞を述べた。続けて園児たちへ「皆さんのことを大切に思ってくれる人がいることを忘れないでください」と語りかけ、寄贈を通じて創造性や感性が育まれることに期待を寄せた。

 大川社長は、地元保育園への寄贈以外にも自社で子供を対象としたイベントも開催している。「ネット社会になり、なりたい職業の上位がYouTuberになるなど価値観が変わっている。だからこそ、クルマ屋や職人が働く姿を『カッコいい』と思ってもらえる場を作りたい。車屋でもここまで社会貢献ができるという姿を、未来の主役たちに伝えていければ」と、活動に込めた熱い想いを語った。

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4、4.5点

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毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること