【2026年年頭所感】オークスモビリティ 代表取締役社長 市川進一 - グーネット自動車流通

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【2026年年頭所感】オークスモビリティ 代表取締役社長 市川進一

企業・団体 2026年01月01日
事故現状車市場をよりオープンで透明な場所へ
会社名:オークスモビリティ
オークスモビリティ 市川社長

オークスモビリティ 市川社長

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新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 昨年を振り返りますと、世界経済の成長率は2025年にかけて緩やかに減速し、米国の関税政策の影響もあり不確実性が高まりました。一方で、国内については、実質GDP成長率は緩やかなプラス成長を維持したものの、輸出企業を中心とした収益の悪化を受けて、年度後半には鈍化が見られました。進歩の著しいデジタル技術については、引き続き生成AIの進歩と普及が顕著となる一方で、大手企業に対する大規模なサイバー攻撃が行われるなど、サイバーセキュリティ対策の重要性をあらためて認識させられる1年でもありました。また昨年の夏に発生いたしました九州での水害をはじめ、各地で大規模な自然災害が発生し、甚大な被害をもたらしました。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 オークスモビリティは、一昨年12月に社名をSOMPOオークスからオークスモビリティへと社名を変更し、他の損害保険会社・リース会社・タクシー会社様との取引を本格拡大させた結果、25年度の事故現状車を中心とした取扱い台数は前年比16%増となる65,000台となる見込みです。これもひとえに皆様の暖かいご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

 引き続き本年も、自社オークションである「AUX Board」を更に進化させ、事故現状車のマーケットを、信頼性・透明性があるオープン市場とすることを目指すと共に、AIを活用した損傷判定アプリ「AUX Checker」や事故現状車の価格算出アプリ「AUX pricing」など、自社の強みである「デジタルプロダクト商品」の「開発、普及」を推進し、業務DXなど中古車業界の課題解決にも貢献しながら、さらに成長して参りたいと考えております。

 最後に、本年が皆様にとって素晴らしい1年となりますことを祈念いたしまして、年頭のごあいさつとさせていただきます。

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【対象評価点】

4、4.5点

【抽出価格条件】

直近価格が500千円以上

【抽出台数条件】

毎月50台以上の流通が過去6ヶ月連続していること